宿題

1日目のセミナーで宿題が、、、内容は今回の内容をブログやフェイスブックに書いてアウトプットすること。なので、たまにはこのブログで治療のことについて書いてみる。

このテクニックのキモは検査。

クライアントさんが訴えている症状に対してその原因を探っていく。

まず、29項目の中から検査をする。そっと手を引っ張って硬さをチェック。29項目もあると時間がかかと思うかもしれないが、時間はかからない。

調べ方は「1〜10」「11〜20」「21〜29」という順番で調べる。そこで反応「1〜10」であったとする。今度は「1〜5」「6〜10」で調べて最後に1つずつ調べていく。

そこまで調べたら、あとはもっと細かく聞いて行ってもいいしそんまま調整に入ってもいい。このテストを細かくできれば精度ががあがっていく。

検査項目は「栄養」「アレルギー」「感情」「ストレス」「トラウマ」「霊障」「薬害」「マヤズム」など幅広い。

実際に隣の人と練習をしてみると、簡単に原因にたどりつくことができた。細かく聞くほど原因に近づいていくのがわかる。ある程度まで出たら、それをクライアントさんの生活と結びつけていくと原因に近づき確信するレベルまでいくことができる。

調整は、その原因に対して出た反応を消していく。

その結果反応が消えて症状も消えていく。

調整自体はとても簡単。あるキーワードを使って調整するだけ。体の刺激はほとんどなくそっと触れられているだけ。

実際に練習で患者役をして施術を受けてみると、左肩のコリと重だるさが軽くなった。

10 → 3 になった感じ。

で、この原因がなんだったかというと、、、「土地・場の浄化」にあった。

これの調整をすることで症状が回復するのだから不思議なんだよね。これを信じてくれるクライアントさんがいるかどうかだね。ただ、これのいいところは生活を結びつけられること。

もし、土地だったらクライアントさんに話を聞いてくと原因に気づくことができるとのこと。その原因に気づけば納得るするしかないからね。そうそう、講師の先生が言っていたが、触らない施術をするなら必ずその場で症状を改善させないといけないと。確かに。。。

その後も施術者が変わって原因を追求してくれる。次の原因は塩化ナトリウムだった。また、その原因に対して調整するとさらに肩が軽くなってさっきまでの少し残っていた違和感も全くなくなった。検査で絞れば絞るほど効果が出てくるのを実感できた。

一つものものに対して絞っていって、その反応を消す。そこでチェックしてもらい症状がどうなったかを聞く。残っていれば、そこに対して絞っていく。

手順としては、、、

今ある痛みを思い出してもらい

眉間から髪の生え際をそっとさすって症状を固定させて検査。

その原因に対して調整。

調整後クライアントさんに確認してもらう。

まだ、残っている場合は、、、

さっきの症状固定を解除するために

みぞおちからヘソに向かって指でお腹をさすって固定を解除。

そこから今の痛みを思い出してもらって

そして残っている症状に対してさらに絞っていく。

あとは、この繰り返し。

検査はこんな感じで進めていく。

ストレス → ストレス回避のため甘いものを欲しがる (脳が疲労するから、依存性がある)→ 腸内カンジダ → 糖分 → 増殖 → 糖分→ 増殖→ 糖分→ 膵臓→ 視床下部・下垂体・副腎・甲状腺(これが圧倒的に多い)ということになる。

これは、もう一つあって膵臓までは同じだがその後に

ストレス・・・・→ 膵臓 → 高インスリン → 腎Na排出低下 → 高血圧 → 降圧剤

という流れになる。

で、最後に出たものが原因なので、それを調整。

ちなみに、これらの流れの人が多の人は多いらしい。ストレス社会ということだね。

あとは、腎臓のナトリウム排出低下は腰痛を引き起こすことが多い。だから降圧剤を長年飲んでいる人は腰痛になっている人が多いとのこと。

ざっくりこんな感じの内容だった。

今日はマヤズムについて。楽しみ

ーかすやゆうぞう

PS:書き忘れたことがあった。ポーテンシーというもの。これは調整しても取りきれない場合に出力を上げるようなもの。ポーテンシーは1から5まである。5が最大。強度まで調整できるのは心強い。

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