家族との時間を優先させる価値観

施術は火曜日ということで午前中で終了

 

そこから妻と簡単にランチを済ませ筋トレへ。

 

午後の施術がないので気が緩んだのか

スクワットで下半身を追い込みすぎ

帰ってきたら疲労でダウン。

 

筋トレで循環を良くして

施術以外の仕事の生産性を上げようと思ったのですが

昼寝の時間になって逆に下がってしまいました。。。

 

夕方からは子供と市の温水プールへ。

 

今年も水泳の授業が始めるということで

クロールの練習です。

 

去年から練習を継続すれば良かったのですが

水泳の授業が終わったタイミングで終了。

 

長男はそこまで泳ぐことに執着がない様子。

 

僕も別に泳げなくてもいいかなと思っているので

練習も継続せず、スイミングに入れることもせずという感じです。

 

昨日は、長男と長女を連れていった関係で

更衣室が長女と別になるので

妻にも来てもらいました。

(妻と次男は見ているだけです)

 

子供たちの練習をガラス越しに笑顔で見ている妻と次男。

妻たちを気にして笑顔で手を振りながら

泳ぐ練習をする長男と長女。

 

この光景を見て

「あ〜、幸せだな〜」と

なんだか気持ちが満たされました。

 

 

 

その感情を俯瞰すると

家族と一緒の時間を過ごす価値観が強いことに気づいたのです。

 

営業日の午後を休みにしたり

1日休みを取ったりするのは

価値観からなんですね。

 

整体院を始めて10年間、結婚して6年かな。

妻や子供、家族との時間を

もっと増やせたらな考えていましたからね。

 

それが実現していることに

気づいていませんでした。

 

つまり、理想にしていた生活を送っているのです。

 

あと、僕は自分を含めて

人の成長にとても興味があります。

 

自分自身の成長

子供や家族の成長が間近で感じられるのは

単純に楽しい。

 

なので、子供の成長を見ることも

優先順位が高くなります。

 

子供はいつかは自立して離れていきます。

離れていけば近くで成長を感じることはできません。

 

つまり、今しかないこの時間を楽しみたいのです。

 

だから、仕事の時間を削っても

子供との時間を優先してしまうのです。

 

ちなみに、子供の成長させよう、という感覚はありません。

子供は勝手に成長すると考えていますからね。

 

逆に親はできるだけ何も口出ししない方がいいと思うほど。

 

親の偏った価値観は

子供の自由な発想を奪い

未来にとって邪魔になるだけだけなので。

 

口出ししたいことをできるだけこらえて

ただ成長を見守る。

 

それが親としてあり方。

 

まあ、そんなことを考えつつ

一般的な仕事のやり方だと

家族との時間を取る事がでないですよね。

 

会社員なら週休2日

平日は朝早く出て行き、夜も帰れば子供が寝ている時間帯。

 

必然的に子供と過ごす時間は土日だけ。

 

自営業なら時間に融通がきいていいかと思えば

現実は逆で、もっと時間がない状態。

 

もう7年くらいうちに通ってくれる

クライアントさんがいます。

 

家族で工場を経営していますが

その人は朝4時から出勤して

20時くらいまで働いています。

 

1日16時間労働。

 

休みは趣味のソフトボールがある日曜日くらい。

 

普通なら過労死してしまうほどの労働時間です。

ですが、十分なお金を稼ぐには

これくらい仕事の時間を取られるのが

自営業者の現状なんですね。

 

でも、僕にはできません。

なぜなら、その価値観は僕には合わないし

時代が違うと思うからです。

 

 

父の世代ならそれで良かったのかもしれませんが

僕らの世代までそんな生活をする必要はないと思うのです。

 

 

今は、時間を自由に確保する働き方があります。

少ない時間で十分な収入を確保することもできます。

 

自由に働く事ができるのです。

 

ひと昔の価値観に引きづられていたら

その価値観によって自分の人生を無駄にしているようなもの。

 

しかし、その価値観に気づくことで

もっと時代にあった自分の価値観に変えられるのです。

 

これが背景にあるから

僕は整体という仕事を14年間も続けてきたのかもしれませんね。

 

プールに行ってふと思ったので

備忘録として書いておきます。

 

ー粕谷雄三

 

PS:

アイキャッチは舗装されていない道。

僕の望む生き方とリンクしたので。

 

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