宮本武蔵に学ぶ、、、いやバガボンドに学ぶかな?!

宮本武蔵のことを思い出しました。といってもバガボンドという漫画でしか知らないのですが、、、

バガボンドを見て、外に答えを求めるのではなく内側から答えを見つけることが大事だと思った記憶があります。宮本武蔵は自分と向き合いつづけていたように書いてありましたからね。

もともとバガボンドを読んだのは、当時整体業界で唯一のつながりがあった人に「粕谷君は宮本武蔵みたいだね」と言われたのがきっかけ。確かに、当時の僕は団体が苦手で基本一人で行動していました。群れることが好きではなかったんですね。(それはいまでも変わりませんが、、、)

アルバイトを続けながらどうやったら整体院の売上を上げて整体だけで生活できるのかと自問自答していました。それを実現するまでに9年間かかってしまったのですが、それでも成果を出すことができたのは自問自答を繰り返したおかげかなと思っています。

しかし、人と仕事をお願いするようになって解決作は外からやってくると勘違いしていました。答えはいつも内側にあるということですね。これに気づくために高額な勉強代を払うことになりました。

結局自分が求めている答えは自分が持っているのです。自分でしか問題を解決するための答えを見つけることはできません。これに気づかず外に答えを求めている限り問題を解決することはできません。

そもそも問題があるということは自分を成長させてくれる場を宇宙が用意してくれたということ。だから、人任せではいつまでたっても同じ問題が形を変えて現れるような気がします。

だから、問題解決するために何をしなければいけないのか、どんな考え方で行動するのかと自分と向き合わなければいけませんね。まあこの問題を解決することが人生の楽しみだと思うのですが、、、あなたはどう思いますか?

ーかすや

 

 

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