安心領域の中にいるリスク

整体院のコンセプトというか、僕自身の価値観が変わったこともあってか2回目の予約を取ったあとののキャンセルが増えています。

 

去年までと比べるとここまでキャンセルは多くなかったはず・・・

 

キャンセルの理由を聞くと多く方が費用が合わないと言います。まあ、うちの費用は決して安くないですからですから仕方ないですが・・・

 

先日もキャンセルの電話で「年金暮らしでお金がないから、病院のリハビリで治していきます」と言われました。

 

きっと多くの整体師はこれを聞くと「保険も利かないし、お金がないならしょうがないか・・・」と思うはず。

 

でも、僕はそうは思っていません。

 

年金暮らしだからとか、お金がないとか、時間がないとか、そんなものは理由になりません。なぜなら、人はやらない理由を考え言い訳して行動しないからです。

 

もちろん、やらない理由の中には整体の技術がクライアントさんの期待に応えられなかったり、価値を伝えれないということもあります。でも、それよりも大きな理由は安心領域をこえられないことです。

 

なので、安心領域の外に連れ出すほどのインパクトが与えられないのは今後の課題ですけどね。

 

一方で、これが逆の立場だったらどうか。

本質を見誤ると目先のことで判断するの自覚しているので自分が安心領域の中に留まろうとしていないかという視点でチェックします。

 

お金がないとか、時間がないとかを言い訳にしていないか。

その他、身の周りのことを言い訳にしていないか。など。

 

 

今回のクライアントさんは、病院や接骨院にいっても効果がないということでうちに来ました。施術を受けて変化も感じてもらえた。望む結果も期待できた。そこで2回目の予約をした。

 

でも、変化がなかったらどうしよう、、、安くもないお金を払って大丈夫か、、、場所も近くないし、、、とかやらない理由が出てくる。

 

目的は痛みを改善することなのに、目先のことだけに支配されてキャンセルをすることに・・・治らないと分かりながらね。

 

 

多くの人は安心領域の外に出ることができません。

今まで経験した範囲での行動しかやらないのです。

 

 

安心領域の外に出るという意識を持つことがとても大切。

 

つまり人生をチャレンジするということ。られないことで

 

チャレンジして、変化して、成長する。

 

これができないから人生を楽しむことができないのです。

 

人生を満足いくものにしたければ、ビビったら逆にいくくらいの勇気ある行動が必要ですね。

 

ーかすや

 

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