存在を基礎に置く

昨日、セミナーが終わって今日のために先にブログを書いておこうと書いたのですが、今朝になるとアップする気にならずにこうしてブログを書いています。ほぼ復習のために書いていたので見せるようなものではないなと。。。

 

で、昨日のセミナーですが、「歴史学+地政学」で、テーマは「格差はどこから来てどこへ行くのか」

 

沖縄を題材にして展開していったのですが、データから読み取ることで今まで知らなかった沖縄の実態やこれからの日本の行く末が見えてきます。これを学ぶいい点としてメディアの意見などに振り回されることがなくなります。つまり自分の判断で判断で世の中の流れがある程度読めるようになるので、自分の責任で人生の選択ができる。

 

ということは、仕事や子供の教育方針に役立てることができるのです。

 

今までも独自の目線を持つように意識していたのですが、全て感覚。感覚だとどうしても思い込みが強くなり感情に流され間違えた判断をしてしまいます。そんな間違えた判断をしないためにも感覚だけではなく、データなどの事実から未来を予測していくことができる、これだけでもいいセミナーに参加したなと思いますね。

 

で、今3つの講座を受けていますがすべて共通するポイントは「存在を基礎に置く」ということ。この存在がなければただの思い込みなってしまうので、事実やデータがとても大事。感情を置いておく訓練が必要なのです。

 

テレビではでいろいろな評論家がいろいろなことを言ってますが「それが本当なのか」判断することができません。データを持ってきて事実から導き出せばそれがほんとうなのかが分かってきます。多くの場合が曖昧で歪んで報じられているのでそれを判断できるのは大きな武器になります。

 

昨日で3講座を一通り受け感じるのは思い込みで判断するのではなくて、データなどの過去の実在する事実を踏まえて導き出すということ。これに尽きます。多くの人が思い込みや想像で話をし感情が入ってきます。こうなったらいいな、、、とかそんな感情が入れる。だから間違えたことをいってしまいます。

 

なので、感情は入れず俯瞰して物事が見れるようになるのは自分にとってはとても大きなことです。

 

自分の感情ではなく事実から。

 

僕がブログで気をつけていることは経験で語るということ。世の中の多くのコンサルタントと呼ばれる人たち胡散臭く感じるのは、そこに経験がないこと。つまり実態のないことを話しているのです。すべて想像の域にすぎない。だから、そんな人のブログを見てもなんだか薄っぺらく感じるし面白くもない。

 

実際に行動して経験したという事実があるから僕はそのリアルな情報を知りたいし、面白いと感じるのです。つまりどう感じたかよりも事実を淡々と語る方がよほど面白く魅了があると思います。

 

このブログでも主張しようと思って想像だけで話をしてしまうことがあるのですが、主張するときこそ客観的な事実やデータを持ってくることが必要なんだなと改めて感じました。

 

まだ始まったばかりのセミナーですが、この先が楽しみです。まあ、月に3回東京に行くのは時間や費用の面で少しきついですが、できるだけ動画ではなくリアルで受講したいと思います。

 

ーかすやゆうぞう

 

PS:写真はセミナー会場が両国だったので。遠くからですが両国国技館を撮りました。

 

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