子育てに学ぶ

昨日は妻の友人宅で昼から夜までの時間をゆっくりと時間を過ごした。

4家族が集まるので子育ての仕方が目につく。どの家族もそれぞれの育て方がある。子供たちは同じ年代だから自分の子育てとの違いがリアルでわかる。

ある家族は子供におおらか。子供のわがままに付き合ったり、子供がやりたいようにしてあげているのが良く分かる。見方によってはそれは甘やかしすぎかもな、と思うところもあるが、子供がしっかりと育っているのが分かるので、これはこれでいいんだな、と思う。

うちの場合、すぐに注意してしまう傾向がある。些細なことでも気になって、すぐに注意してしまう。3人目が生まれてからかな。子供に厳しくなったというかすぐにイライラするようになったのは。

今はまだいいけど、あの頃はバタバタした生活になってて余裕が全くなかったからね。余裕がなくなると子供に向き合うことができずに力で押さえつける結果になる。

それに慣れて今でもその延長ですぐに注意するようになったんだよね。2人目まではもう少し余裕を持って接してあげてたと思うからね。叱るというか怒ることが習慣化されて反射的にそうなってしまうのは問題だと気付かされた。

昨日感じたのはおおらかにする習慣をつけること。親が余裕を持って接してあげられると子供もにも余裕がでておおらかになるんじゃないかと思ったこと。

親が細かいところに目をつむってそっと教えてあげる。それを繰り返しすうちに自然とおおらかに育つのかなとね。言葉よりも親が手本になってあげないと説得力がないからね。

家庭環境で子供は大きく変わる。目先にとらわれるのではなく、長い目で子育てをする必要は感じたね1日だった。

長い目で見る。

これは仕事でも言えること。ぼくもそうだけど、すぐに結果が出ることを望む。今すぐに望む結果がでないことにストレスを感じてしまう。でも、いい結果なんてすぐに出るものではない。

施術を受けにくるクライアントさんでも同じで1、2回の施術で結果を求める人が多い。でもそんなん人ほど良くなるのが遅い。逆に通う覚悟を決めた人の方が1、2回で一気に回復するなんてことがあるからね。

インスタントな結果を求めるのではなく、欲しい結果に向かって行動を積み上げているか。ここは子育てでも、仕事でも同じことかなと思ったね。

子供の行動を見守っておおらかに接してあげられるか、ここが今後の課題だね。

ーかすや

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