子供の運動会よりも自分のことを優先させる理由。

今、新宿のスタバです。

午後から2回目のインプットセミナーがあるので(4月に沖縄まで受けに行ったセミナーですね)

セミナーに向けてウォーミングアップがてら

朝一の電車に乗って会場近くのスタバに来ました。

 

セミナーは午後からなので

10時に家を出ても十分間に合うのですが

東京に行く時は朝一の電車に乗るのが僕のルールになりつつある。

 

8時台に東京に着いて

スタバで日課をこなすというのがいつものパターン。

こうして集中力を高めるのです。

 

さて、今日は子供の運動会。

妻も朝から3時半に起きて弁当作りをしてました。

 

子供の運動会は参加したい行事。

今回もセミナーの日程がわかった時は

運動会を優先させようかと思ったほど優先順位は高い。

 

子供の成長や一生懸命やる姿を

見ることができるのは贅沢な時間ですし

運動会の雰囲気は昔から好きなんですよね。

 

特にリレーの時に流れる曲は

今でもアドレナリンが出る気がします。

 

運動会は地域の運動会も兼ねてやるので

今年はリレーにも参加しようと思ったほど。

まあ、練習の段階で自分の体があまりに重くて

早々に諦めましたが。。。

 

まあそれほど優先順位が高いということです。

 

しかし、一方で

子供の成長した姿を見るよりも

自分の成長欲求を優先させました。

 

これは、明日命が亡くっても後悔しないための選択です。

 

よく「子供のために、、、」という言葉を聞きますが

これって本当なのでしょうか?

 

子供の将来を考えると、、、

塾へ行かせたり、習い事をさせたり、

いろいろなところに連れてったり、

田舎に引っ越したり、、、など

いろいろなことが言われたりします。

 

主観たっぷりに言うと、

これって子供じゃなくて親のエゴなんじゃないかと。

 

例えば、僕で言えばサッカー。

男の子が生まれたらサッカーを習わせたい

自分がサッカーで多くのことを学んだから

子供にも同じ経験させたい、、、

とサッカークラブに入れました。

 

でも、子供はサッカーが合わずに

行くのが嫌になり辞めました。

 

結局、僕の小さな経験から得たエゴを

子供に押し付けただけなんですね。

 

結局、僕には子供が求めているものは分かりません。

僕がいいと思っても子供の受け取り方次第で

良いものにもなるし、悪いものにもなる。

 

だから、何が良くて何が良くないのかは

親には分からない。

 

つまり自分の子供であっても

自分以外の人をコントロールすることはできないのです。

 

だったら親としてできるのは

自分が興味があることをやる姿を見せることなのかなと。

 

家族を振り回しても

世間の親から批判されても

自分がいいと思ったことを

自分で経験していく。

 

たとえ、家族を振り回すことになっても

自分がやりたいことをやり通す。

 

子供を巻き込むことで

勝手に感じてればいいのかと。

 

だから、勉強したければ

子供を塾に入れて勉強させるのではなく

自分が塾に入って勉強する。

 

サッカーをやりたければ

子供にさせるのではなく

自分がサッカーをする。

 

田舎暮らしをしたければ

まずは自分が田舎暮らしをする。

 

まずは自分から、ということですね。

 

自分の身をもって子供に教えていくことが

子育てになるのかなと思いましたね。

 

口だけの大人って多いと思いませんか?

 

そんな大人にならないように

自戒の念を込めて。

 

ーかすやゆうぞう

 

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