子供の成長の前に、親の成長!

自宅リビングでブログを更新しています。

 

隣では娘が学校の宿題の絵日記を書いているところ。

 

後ろの子供部屋では

長男と次男が言い合いをしながら

片付けをしています。

 

さっき、長男と次男が着替え中にふざけて遊んでいました。

部屋は散らかっていたので

服を着た後にかたずけるように伝えました。

 

でも、子供って遊びに夢中になると

全くこちらの声が聞こえないじゃないですか。

 

結局、何度言っても伝わらないので

あまりに伝わらないことに腹が立って

当たり散らしてしまいました。。。

 

部屋はかなり散らかった状態。

 

引き出しも開けっ放しだったので

感情に任せて一番下の引き出しを

足でしまおうとしたら

プラスチック製の引き出しが壊れました。

 

あ〜、やっちゃったなという感じ。

 

冷静になれば

足でプラスチックを蹴れば

そりゃ、壊れるよね、と。

 

引き出しが壊れてしまったのは

子供たちにとって衝撃だったようで

一瞬空気が止まりました。

 

 

その瞬間、親として目指す方向性とは違う方向にいっているなと。

これを改善させるには意識だけではなく対策を立てないといけません。

 

子供と接する時って

子供をコントロールしようとして

主体性がなくなってしまいます。

 

子供を力でコントロールしようとすると

力で抑えつけることしかできない。

 

でも、これって昔の軍隊と一緒ですね。

 

それは僕の好きではない方法で

子供たちの教育をしているので早急に改善しないといけませんね。

 

別に部屋が散らかっていても

着替えの時に裸でいても風邪を引くだけで

大したことではないですから。

 

感情を乱す必要はない

 

だから、子供たちの教育をするなら

その場で矯正させるのではなく

じっと見守って経験させることが必要かな。

 

裸でいて風邪を引いたら

風邪を引くことで

体のだるさを体験することができます。

 

あと片付けをしなくて物が見えつからなければ

その時に片付けが必要だなと学ぶはずです。

 

結局は子供のことを信じて

「今はできないだけ・・・」という感じで

見守ってあげるのが親のあり方かな。

 

まあ、これは人それぞれ意見はあると思いますが

もっと大きな目で子供たちが見れたらと僕は思います。

 

親としても成長できるように

自己研鑽していきます。

 

ーかすやゆうぞう

 

 

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