子供に優しく

今朝は6時から子供とランニングへ。

 

長男・長女と走ったのですが

初めて3kmほど走ることができました。

 

前回は1kmほどしか走ることができなかった長女が

最後はグズリながらでも走り切ることができました。

成長を感じますね。

 

その後、朝ごはんを食べ日課。

 

治療の動画を見て学んだのですが

最近はマインドセットの部分で気づきを得られています。

 

やっぱり何をやるにも

マインドセットからだなと

再確認できましたね。

 

で、日課が終わったので

公園に行きたいと言っていた次男のリクエストに応えて

子供3人と自転車で公園へ。

 

自転車で公園に行くのはこれで2回目ですが

子供3人の自転車の乗り方を見ていると

そろそろ自転車に乗って家族で遠出もありかなと。

 

そこで公園の帰りに車通りの多い

車道を走ってみることに。

 

ある一箇所だけ車2台がギリギリすれ違う道を走ったのですが

そこでは車にクラクションを鳴らされてしまいました。

 

僕が先頭を走りながら子供を確認していたのですが。

子供たちは安定して左に白線の中を走っています。

 

車に邪魔になるような走り方ではなかったのですが

対向車が来るので抜くことができません。

 

なので、子供たちの後ろには4、5台車が連なっています。

 

クラクションを鳴らされたのは

きっと、抜くことができずに

イライラして鳴らしたのかなと。

 

 

眉間のシワを寄せながら

僕の顔を覗き込んで鋭い目で見てきたので

おそらくそんな感じかと。

 

まあ、昔は僕も同じようにイライラしたことがあるので

気持ちは分からなくもないんですけどね。

 

でも、今は車の方が遠慮して通ればいいと思っています。

 

子供たちがいて危ないと感じるのなら

いつでも止まれるくらいのスピードで

ゆっくりと子供の後ろをついて行けばいいのです。

 

時間がかかると行っても

何分もかかるのではないのですから。

 

子供たちが気を使って走っているのに

大人が子供を差し置いてというのは

 

大人として恥ずかしい。

 

これは電車でも同じで

子供や年配の人が立っているなら

席を立って譲ってあげるのが

かっこいい大人だと思います。

 

そんなかっこいい大人が増えたら

もっといい社会になるはずです。

 

と言っても人は変えられないので

まずは自分からですね。

 

子供たちの指針になるような行動をしていきます。

 

ーカスヤユウゾウ

 

PS:アイキャッチは本文とは関係ないですが、さっき行ってきた消防のイベントから。

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