子供と一緒にいて気づいたこと!

朝から子供とランニング。午前中のセミナーの時間だけは一人でしたけど、それ以外は寝るまで子供と一緒に過ごしました。

昼前に妻が娘を連れて小学校入学準備の買い物に出かけ、夕方までは息子2人と過ごしました。

妻が用意してくれた昼ご飯を一緒に食べ、食後は子供たちがDVDを見ている間にブログを更新(土曜日のように後回しにすると更新できない可能性がありますから)

ブログ更新後は息子が「健康の森」に行きたいというのでそこに行って1、2時間遊びに行ってきました。

夕方には妻も帰ってきたのですが、今度は妻が友達とご飯を食べに行くので近くの洋食屋さんまで車で送り僕と子供3人で玉ノ湯という温泉へ。

日曜日の夕方だからなのか人がいっぱい。着替えるのも周りに気を使うくらいの人の多さ(まあ予想はしていましたけどね)。

で、体を洗った後に内風呂に入り体を軽く温め、露天風呂に入ろうとしましたが外がめちゃくちゃ寒い・・・。あまりの寒さで下の息子が外へ行くことを拒絶。

なので、もう一度内風呂に入り体を温め直し露天風呂へ。

温めても外へ出ると体がすぐに冷えてきます。「こんなの初めてかも、、、」というくらい寒くて体にきました。子供たちも震える寸前といった感じなので、すぐにお風呂に入りたいのですが人がいっぱいでどこのお風呂も入りずらい。

ちょうどその時「壺湯」という壺が3つ並んだお風呂に入っていた人が出たので、すかさずそこに子供たちと入りました。この壺湯は3つ並んでいるので隣に人が入っています。

子供たちは寒さのせいなのか、お風呂が楽しいのかテンションがあがってます。自然と声が大きくなる。「隣の人に迷惑がかかるから静かにするんだよ。」とずっと子供たちに同じことを言っていました。

でも、ずっとその言葉を言いながら、「これってどうなんだろう」自問自答。

周りをの人の目を気にして子供に注意を続ける。何か違うんじゃないかなと。周りの人のことを気にする必要はあるのか?なんて考えていました。

誤解のないように書くと、周りの人に迷惑をかければいいなんて思っていません。お互いが嬉しくなるような関係がベスト。

でも、お風呂で注意したことは、子供がうるさくすることで迷惑がかかるというのは建前。本音は自分が「しつけ」のできない親だと思われることを気にしてる。これなんじゃないかと。

もし、そうならこれは完全に間違えた考え方。誰かにそう思われたくないから「しつけ」をしているのではありません。子供たちが大人になった時に世の中を明るく照らして欲しいから教えているのです。

この言い方だと本質ではなく表面だけを見ていたということになります。

実際には、自分は関係ないのです。

たとえ出来の悪い親だと思われても子供たちの教育が最終的にうまくできればそれでいいのです。責任を子供に押し付けているだけ。とてもカッコ悪い大人です。

だからもう一度「責任はすべて自分にある」と再認識しなければなりません。その結果、もっとインパクトのある子育てができるような気がします。世間一般の考え方って表面しか見えないから気をつけないといけませんね。

自然と学べるようにあまり親は口出ししない。間違えた行動をすれば自然が教えてくれますから。それは大人も子供も同じですね。親に言われて学ぶよりもよほどいい学びになるということです。人って経験でしか語れない。だったら子供も何かを教えるよりも経験させた方がずっと早く成長するのかなと思います。

ーかすやゆうぞう

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