好きな映画

土曜日のよるテレビをつけました。BSで映画がやっているので何がやっているかチェックしました。

この日やっていたのは「プリティーウーマン」。

26年前に公開された映画なのに画像が綺麗で驚きました。見ていて違和感があったのは携帯の大きさくらい。あとは古さを感じないことに違和感がありました。

妻と一緒に観ていて僕が楽しそうな顔をしていたのか「こういうサクセスストーリーが好きだよね・・・」と言われました。

妻に言われて気づいたのですが、確かにサクセスストーリーが好きみたいです。ダメだった人が一気に注目を浴びるようになるのは、なんとも楽しい。

あと、好きな映画って何があったかなと考えると、「逃亡者」が思い浮かびました。

主人公はハリソンフォード。

ハリソンフォードは優秀な外科医の役。

あらずじはこちらを参照↓

逃亡者(1993年)

全体的な流れも面白いのですが、僕が好きなのは清掃員の格好をして病院に忍び込んだ場面。

救急で運ばれていた患者が後回しにされたところ、清掃員の格好をした主人公がレントゲンの写真を見てすぐに手術が必要と判断。勝手にカルテに記入をして近くを通った看護士に伝え即対応してもらうようにするシーンがなんとも魂を揺さぶられます。

圧倒的なスキルを生かす場面が好きかもしれません。だから、自分自身も他の人が持ってないくらいのスキルを持ちたいと、今でも勉強を続ける理由なのかなと。

で、今ままで自分の好きな映画や好きな場面のことを人に話すことはほとんどありませんでした。人からダサいと思われるのが嫌で誰かがセンスいいよねっていう映画じゃないと語ってはいけないような気がしたからです。

でも、好きなものって人それぞれ。ベタなアクション映画でも好きならそれでいいはず。人の目を気にして好きなものについて語れないって寂しい。今まで好きな映画を人に言えなかったのは人の価値観を優先してきた証拠かなと。

好きなものを好きといい、嫌いなものを嫌いという。自由に行動しないともったいない。他者に貢献する気持ちがあれば自分勝手に生きればいいと思いまいした。

ーかすやゆうぞう

PS:「プリティーウーマン」の主題歌はこちら。これを聞くだけでテンションがあがりますね。

 

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