失敗して何が悪い!

何が上手くいき、何が上手くいかないのか、それはやってもないと分からない。考えているだけでは結果は分からない。そんなことは誰だって知っていると思う。だから、行動できるかどうかが上手くいくための最低条件だ。

しかし、行動できない人がほとんど。なぜか?

それは、行動した結果上手くいかないことがほとんどだからだ。失敗してしまことを怖がって成功することを諦めてしまうのだ。

ここが大きな問題。成功したければ素早く行動して素早く結果を出さなければならない。普通の人が1つのことをする間に10の行動が必要である。上手くいかない人は行動が遅すぎるのだ。だから、1つの行動を起こしてうまくいかなくても次の行動にすぐに取り掛かる。なぜなら、ほとんどのことが上手くいかないと分かっているからだ。10のことをやって9つ失敗しても1つ上手くいけばいいという考えを持っているのだ。だから、失敗しても立ち直りが早い。上手くいかない人は、立ち直りが遅く行動ができない。それが早く結果を出せる人の共通点である。

つまり、いかにたくさんのアプローチをテストしてたくさん失敗を経験するのかが大事。これができないから上手くいくこともないし、早く成長することもできないのだ。

 

これは、子供を見ているとよく分かる。

僕には3人の子供がいる。2人目までご存知の通り予約がガラガラで暇だったので、子供の成長をしっかりと見ることができた。だから、成長するプロセスがすべて共通しているのならそのプロセスが分かる。

子供は上手くいっても行かなくても次に進んでいく。上手くいかなくても落ち込んだりしない。淡々とまた次の行動を起こすだけだ。

よくいろんな本でも例えられるのが歩くまでのプロセス。最初はもちろん歩けない。だから、何ども転ぶ。失敗するのだ。それでも諦めない。何も考えずにまた歩き出す。それを繰り返すことで少しずつ歩けるようになる。

そして、時間が経って気づけば歩けるようになっているのだ。周りから見たら時間の経過とともに歩けるように思うが実はそうではない。何度も繰り返し失敗して経験を積んだから、その短い期間で歩けるようになるのだ。もし、失敗を怖がってチャレンジできなければいつまでたっても歩けるようになっていない。

だから、僕たちも行動を繰り返し何度も行動してたくさんの失敗を経験しなければならないのだ。その結果上手くいくやり方を見つける。そのためには、失敗なんて気にせずにすぐに立ち直りまた行動できるか。ここの早さが上手くいくためにはとても重要だと思う。

だから、自分がどれだけの行動ができているか考えてほしい。何も行動を起こせていないことがほとんどだ。自分への戒めとしても書いてみた。では、今日も数多くの失敗を経験しよう。

かすやゆうぞう

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