外向的と内向的

昨日は午後から子供たちと公園へ。

 

午前中に子供たちは祭りのため

神輿を担いで地域を歩き回り

疲れていると思ってたのですが

お昼ご飯を食べると

「暇〜〜、、、どこか行こう!」

と言われました。

 

妻は子供たちと歩き回ったので

午後はゆっくりしたいだろうなと

僕が子供たち3人を連れて公園へ。

 

子供たちが大きくなったので

公園に一人で連れて行っても

勝手に遊んでくれて助かります。

 

まだ下の子は年長になったばかりなので

気に留めていますが、ほぼ大丈夫。

 

公園に連れて行くだけで

親が一緒にできることも少なくなってきたなと

子供の成長を感じました。

 

あと、子供を見ていて思ったのは

ほぼ1日中動きっぱなしなのに

全力で走り回れる子供はパフォーマンスが高いなと関心も。

 

休みの日でもついこんな目線になってしまいますね(笑)

 

一方で大人はパフォーマンスが高くない状態。

僕は午前中に走った影響なのか

それとも花粉症なのか分かりませんが

ボーッとします。

 

妻も少しゆっくりしたら余計疲れが出てきた、ということでした。

そこで夕飯は外食になりました。

 

予定のない外食なのでコストを抑えたいなと

最近、ランチで入って美味しかった中華料理屋へ。

 

ま、お店はよくある感じなので

気張った感じがなくラフな感じ。

 

このお店なら午前中にトレーニングしたままの

ジャージ姿で髪がボサボサの状態でもいいかなと

そのまま行きました。

 

まさに休日のよくある休日のお父さんって感じですね。

 

でも、こんな時に限って誰かに会うものもの。

 

昔一緒にバイトをやっていて

今うちの整体院に通ってくれている

知人が家族で登場。

 

その子の旦那さんも10年くらい前に

一緒にご飯を食べたことがある人。

 

 

入ってきた瞬間に気づいて

こんな髪ボサボサでジャージ姿なんて、、、

と、勝手に気まずくなってしまいました。

 

相手どう思ったかは分かりませんが

気まずい感情から気づいたのは外向的な自分。

 

一般的に外向的、内向的と使う時には

外向的なら愛想がよくて誰でも話せる社交的な明るいタイプの人、

内向的なら、人見知りで、引きこもりがちな暗いタイプの人、

というような感じだと思いますが

 

先日の人間セミナーで言われたのは

外向的か内向的かは明るさや社交性では

正しく判断できないとのこと。

 

本当の意味としては

・外向的:自分の価値や評価が外部依存
・内向的:自分の価値、評価が内部依存

ということでした。

 

 

なので、自分の評価が外部に依存しているんだなと。

 

これは多いか少ないかは別として

誰でも持っているものです。

 

でも大事なのはバランス。

理想的なのは両方をバランスよく持っている状態です。

 

どちらかというと外向的な面が強いので

もっと自分自身を評価する内向的な部分を

多くしていかないといけないなと思いました。

 

 

ちなみに気まずくなった時に

いつもはちゃんとした服を着てるし

髪もセットをしているから大丈夫、と

内向的な自分が励ましてくれました(笑)

 

でも、これから外出する時は

ちゃんとした服を着て髪をセットして

出かけたないなとな思いました。

 

ーかすやゆうぞう

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