基準は低く低く、、、

日課に変化が。今週から動画を撮り始め、今参加しているセミナーの内容の復習に集中。解剖生理やチャクラについて今週はリサーチを進めた。リサーチを進めて気づくいたのが、点と点が繋がっていく感じ。

患者さんと話している内容が自然と勉強したことに近い内容になったのもリサーチの成果かなと。まさに引き寄せの法則というか意識がそこに向いているので何でもそこに結び付けてしまう感じがあるんだけどね。

ただ、話すことでさらに落とし込むことができるのでいい循環ができている。これは間違いないね。

さて、前にも書いた記憶はあるが人は忘れるので、思い出すために「基準」の話を書くことにする。

10月に入り「基準は低く」をテーマに施術を進めているのだが、治療家マインドになるとどうも基準が上がってしまうようだ。治療家としては1回でよくしたいという気持ちは捨てきれない。でも、この基準が高くなってしまったものが患者さんに伝わるとお互いのためにならない。

患者さんは治療家の言動や雰囲気から施術が上手くいってないと感じる可能性が高いからね。それを感じ取った瞬間から主導権は患者さんにいき通わないという選択をされてしまう。そんな場合、痛みが治ったり、得体結果が得られてないことが多いので、また他の治療方法を探し同じことを繰り返してまう。これは完全に治療家の責任。どこにいってもよくならないという循環に入ってしまい、患者さんのためにならない。

じゃあ、どうすればいいか?

それはマインドを変えること。マインドを変えるためには毎日意識し続けなければならない。1回で治したいという気持ちとを持つのはもちろん大事だが、この際そんなマインドは捨ててしまおう。もっと3ヶ月とか半年、1年という単位で患者さん、いやクライアントさんの求める結果を出していけばいいんじゃないかな。

その結果、クライアントさんの気持ちも余裕が生まれ早回復につながるんじゃないだろうか。結局治療家は体を整えて流れをよくしすることしかできないから患者さんの体が回復するを待つしかない。

筋トレやダイエットで考えれば1回で結果を出すとか短期間で結果を出すとか難しいことは分かっているのに治療となるとすぐに痛みが治ると勘違いしてしまう。でも、すぐに治るのなら痛みで悩む人はいなくなるはずだ。

痛みを放置すればするほど、回復に時間がかかる。これはしょうがないこと。筋トレでもある程度筋肉が付いている人と全くついてない人とでは同じ成果をだす速度は違うからね。

だから、基準を下げて通ってもらう。その中で最大限体を整え回復できる体作りをしてあげる。これが今、僕が考える治療家マインド。これからもっと違ったマインドになっていくだろうが今はこの考え方でベストを尽くす。

ーかすやゆうぞう

PS:
写真は今年3月に行った平湯温泉。期待しないで行って、すごく満足したのを思い出したので。。。

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