基準が高いだけ・・・

今筋トレから帰ってきました。

自宅の駐車場に着くと妻と次男もちょうど保育園からの帰り。次男はぼくの顔を見て「パパ〜」と道の向こうから走ってきました。車は大丈夫なのか、と心配しながらも、笑顔で息子を迎えました。

子供が自分のところに来るときってたまらないですよねー。この時によく思うのが、「こうやってきてくれるのも今しかないんだよな・・・」ということ。

大きくなったら、ぼくが来て欲しいと思ってても来てくれないでしょうから。小学校の高学年にでもなれば自然と離れていくはずなので、今目の前で起きていることはとても貴重な時間だなと実感しました。

さて、ジムの帰り道。運転中にどんなブログを書こうかなとか、いろいろ考えていたのですが書きたいことがありすぎますね。しかし一方で相変わらずブログを上手く書けないんだよな、という自分もいました。

そんな時にふと「ある」ことに気づきました。

すでに目の前に「ある」のにそれを「ない」と捉える。

だから「ない」という現象が出てくるのか〜、と一人で納得。

これは毎回ブログが上手く書けないと思っているのは、ぼくがそう勝手に捉えているからということです。

同じ文章を書いたとしても”上手く書けている”と思った瞬間にそれは上手く書けている文章になります。

要は自分の捉え方次第。

これは治療でも同じ。自分が”いい技術だ”と思えばその治療はいいものになる。逆に、同じ治療をしても”あまり人に勧められない”と思えばその程度の治療の価値になるということ。

自分が作った基準次第なんですね。

どれだけいい技術があっても、自分の設定している基準が高ければ納得できない。納得できないものは自然と相手に伝わってしまいます。

形や数字で判断できるのもなら分かりやすいから基準が高くても勝手に評価してくれるかもしれませんが、整体のように形のないものを売る場合は自分の基準がどうなっているかが大事。

とても高いレベルで施術しているのに納得できないのは勝手に基準をあげているから。お客さんは何が良くて何が悪いのかなんてまったく分からないのです。結局は自己満足ということ。

自己満足が得られたかどうか、それがお客さんに伝わるなら基準なんて低いほうがいい。リラクゼーションマッサージをするだけだったとしても自分の施術に合格点を出し自信を持って勧めることができれば、自然とそれがお客さんに伝わりリピートしてファンになるはずですからね。

まずは自分が満足できるかどうか。

基準が高い人って勝手に人と比べているだけ。誰と比べるかよりもお客さんに喜んでもらうこと。こっちの方が治療家としてかっこいいと思いますよね。

高い基準を作るのはいい。だけど、それでお客さんに価値が伝わないのはもったいない。

「ある」を見ることがゴールに近づくための方法なのかもしれませんね。

ーかすやゆうぞう

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