今朝、パートナーさんとミーティングで「器」というキーワードが出てきました。

まだ頭の中で整理できてないので整理するついでに書いてみたいと思います。

僕は整体師という仕事をしているので、整体師という器がああります。ただ整体師という器の中に僕はいません。「かすやゆうぞう」という器の中に整体師という器があります。よく勘違いしてしまうのは、整体師という器の中に自分を入れてしまうこと。名刺でいうと「整体師 かすやゆうぞう」と書いてセルフイメージがそうなってしまうことですね。

これは会社員としては力を発揮する人はいいかもしれませんが、僕らのように自由に生きたい自営業者には向いていません。なぜなら、整体師という器の中に入ってしまうとすべて整体師という見方になって視野が狭まくなってしまうからです。

なので、器の中に僕がいるという考え方ではなくので僕という器の中に整体師という器があると考えるのです。

これ、伝わりますかね?

もう少し説明してみましょう。

例えば僕の器の中に整体という器ががあった場合、セミナーに参加するときの判断基準は「元気のない人が元気になれるかどうか」なんですね。クライアントさんが元気になれるんだったら整体の技術じゃなくても薬だろうとサプリメントだろと催眠術だろうとなんでもいいのです。整体という技術自体いらないかもしれないのです。

それを整体師という器の中に僕を入れてしまうと、「◯◯という技術をつけなければならない」という方法に目がいってしまい本質が見えなくなってしまいます。そのときに窮屈で違和感が出てしまうのです。

で、器って何?と言われると、結局は器ってコアバリューの話なんですが、これ以上書くのは時間もかかるし上手く説明できないので、もう少し整理できたときにブログに書きたいと思います。

本当いろいろ角度から考えないとコア・バリューって見つからないんですよね。僕ももう少しというところまで来ているので、一言で言い表せられるコアバリューを見つけたいと思います。

考えるときに参考になる質問をここでシェアしておきますね。

 

賛成する人がほとんどいない、大切な真実はなんだろう?

by ピーター・ティール

 

今日のキーワードは「主張する」「真逆を見る」「器」ですね。備忘録として。

ーかすやゆうぞう

 

 

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