器を大きくするためにカレーを食べる。

昨日は名古屋に新しい治療着を買いに行く途中

お腹が空いたのでココイチへ。

 

カレーは好きだが

ココイチのカレーは独特なので

過去数えるくらいしか行ったことがない。

 

ただ周りでココイチ好きも多く

それが影響したのか

なんとなくココイチを見た瞬間に

ここでの昼ご飯を選択。

 

頼んだのは、ポークカレーの300g。

ココイチではこれが標準。

 

今までは迷わずロースカツカレー。

それもご飯を600gくらいにして

辛さは標準か甘めので

食べていたような気がします。

 

で、なぜ昨日はロースカツカレーではなく

ただのカレーだったのか?

 

それは辛いカレーを食べることが目的になったから。

 

入店時は意識してなかったのですが

メニューを見て辛さの選択ができると分かったら

脳が反応しました。

 

これは挑戦するよね、と。

 

やるからには両極を試さなければならない。

じゃあ、まずは辛い方から。

一番辛いものをみると6辛〜10辛までだったかな

ひとまとめに書いてある。

 

逃げ出したい気持ちと戦いながら

一番辛いのに挑戦しようかと

気持ちを整える。

 

すると下に

”まずは5辛を完食したことがある人”と書いてある。

 

5辛の完食経験がある人がしか注文ができないらしい。

それを見て、ホッとしながら

5辛ならいけるだろうと注文。

 

比較があるからこそ

5辛を注文するハードルが下がりました。

5辛が最上位だったら頼めたかどうか・・・

 

そんなことを思いながらも

そこに未知なものがあれば

自分という器を広げるために経験しない手はないだろうと・・・

 

で、若干ソワソワしながらカレーが来るのを待つ。

 

そして5分〜10分後くらいにカレーが来た。

見た目はアイキャッチ画像の通り普通のカレー。

 

緊張しながら「いただきます」と合掌。

 

未知な世界へ。

まずは一口。

食べてみると大した言がない・・・・

 

・・・

 

・・・

 

いや、あとから辛さがこみ上げて来る。

あまりの辛さにムセる。

 

一気に体の奥から辛さが湧いてくる感じ。

 

急にシャックリが出て来る。

体が拒否をしているのか、と

食べ続けるのが不安になってくる。

 

それでも、残すのは許されない。

逃げようとする脳を押さえつけるように2口目を口へ。

 

体が拒否しているので

少しづつしっかり噛んで行く。

 

普段ならスープを飲むように入っていくカレーライス。

今回は全くの別物。

 

コップに入っている水がすぐになくなっていく。

 

食べようと思っても口に運ぶ作業がシンドイ。

それでも食べ続ける以外に道はない。

 

カレーを食べるのがこれほどシンドイとは・・・

これは体験したからこそわかる感覚。

 

 

で、2、3回、食べるのをやめようかと思ったが

徐々に辛さに体も慣れていき反応しなくなる。

一気にペースアップ。

そして完食。

 

体を心配しつつ

ジワジワと達成感が込み上げてきました。

大げさにいうと景色が変わった、という感じ。

 

 

さすがにこれ以上の辛さには

まだ挑戦できないので

次は5甘のカレーに挑戦ですね。

 

両極を経験する。

 

ありがたい教えです。

 

ーかすやゆうぞう

 

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