否定したい気持ちが出たら、少し視点を変える!

経験を積むと自信が出てくるのですが、これがまた厄介だと気づきました。

というのも、人から学ぶときに自信が変なプライドとなり、上手くいっている人を否定しようとします。これって自分にとってプラスにならないなと。

成功体験は自信になります。しかし、それで奢ってはいけません。なぜなら、その成功よりももっと大きな成功を手にいれる機会を逃してしまうから。

たとえば、足がシビレてひどい症状が出ている椎間板ヘルニアのクライアントさんを3回の調整で症状を半分以下にできたとします。もちろんクライントさんは喜んでいる。これが治療での成功体験です。

でも、この経験があるからといって次に来院した同じ症状があるヘルニアのクライアントさんにやったからといって上手くいく保証はありません。

成功体験があるからといって次も上手くいくとは限らないのです。もちろん、何もないよりは一つの形を持っているのは強い。でも完璧はないのだから、自分の成功体験だけにとらわれずに他の人が上手くいった方法を取り入れることが必要です。

ある漫画に「目の前の山を登って見下ろそうとしたら、それ以上に高い山が幾つも目の前に広がっていた、、、」というようなことが書いてありました。自分の成功体験なんて大したことはないという戒めになります。

周りには挑戦することができるたくさんの山があるのに、今の小さな山に登ってしたばかり見ている。それは自分の可能性を潰してるのです。だから否定する感情がでたら捨ててしまえばいい。否定するなら人を褒めるたほうがいい。

人を褒めると相手が喜ぶだけでなく、自分のチャンスにもなる。これってお互いにうれしい。損得でいうとやらない手はない。相手のいいところを褒めて真似させてもらう。これができる人が一気にゴールに迎える人なのかなと思います。

そういえば、丸パクリして実践した時ほど簡単に結果が出すことができました。今伸び悩んでいるのはこれが出来てないということですね。

初心に戻って、丸パクリを実践したいと思います。

ーかすやゆうぞう

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