向き・不向き

自分には「向いてること」「向いてないこと」があります。

簡単にいうと、向いていることは子供の頃から時間をかけてきたこと。向いてないことは、子供のころから避けてきたことなんじゃないかと。

つまり時間をかけてきたかどうか、ということですね。

子供の頃は本能的に自分にあったものを選択します。まあ、食わず嫌いということもありますが、性格的なことや環境の関係でその選択をする傾向が強い。

ということは、今までの人生でやってきたことや楽しいことが自分の強みの可能性が高いと考えられます。

僕の場合、体を動かすことが昔からが好きでした。小学生の時から危険な遊びをして何度も怪我をして痛い目にあってます。それでも体を使って何でも体験するのをやめられませんでした。

逆に避けてきたことは、机に座ってジッと集中してやる作業や勉強。文字を書いたり絵を書いたりですね。ジッと考えることがホント苦手。体を動かしながら考えるこや判断は自然にできましたが、体が止まった途端に思考が止まります。

これは今でも同じですね。行動しなくなると思考が低下。だから、行動しないと落ち着かないのです。

こんな僕が一時期コピーライターになろうとしていたのは、完全に間違いでしたね。

他の人の価値観を自分の価値観だと勘違いしてしましたから、気づかせてもらえてよかったです。転職してコピーを2・30年も書き続けると考えただけでも気持ち悪くなってくるので。文字書くのはブログで十分ですね。

そう、ブログは書き続けてることもあり少しづつ言いたいことが言えるようになってきました。時間をかければ何でもできるということ少しづつですが実感できてます。

ただブログ書き始めて間もないの人が上手いこと書いて人を惹きつけているのを見ると、才能には勝てないなと思いますね。才能があってそれに時間をかけられたら敵うはずがないですから。

「感覚」「直感」

これには自信があります。

まあ、根拠は何もないので説得力はありませんが、動きながら瞬間的な判断はできます。

なので、アドリブで話すことは得意です。

逆に準備をして台本通りよりやるプレゼンなどは僕には向いていません。コンテンツを作る能力やプレゼンする力は並以下ですから、これが必要なら人に任せた方がいいですね。

これは最近撮っている「すきっと向上委員会」の動画で自覚できました。主催している自分のコンテンツが誰から見てもクオリティーが低くて僕が主催してなければグビのレベルですね(苦笑)。

それでも僕のコンテンツをみて「お前下手くそだな」と他のタレントさんが気楽にやれるのならそれはそれでいいかなと。

これからは適当に話して感じる人が感じてもらうスタイルにしようかなと思うのですが、編集長からNGが出そうなので、もう少し不向きなことを続けたいと思います。

ーかすやゆうぞう

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