名古屋城のへ行った話のはずが、、、

土曜日は予約が1日中入っていて子供達をどこにも連れて行けなかったので、日曜日に天気が良いと格段にテンションが上がる。息子がずっと行きたいと行っていた名古屋城に行った。愛知県に36年いるけど行ったことはなかったんだよね。行ったことがある気がしていたのだけど錯覚だった。まあ、テレビの影響だったかな。

名古屋城では最近歴史に興味を持つようになった息子がいろいろ質問してくる。でも、その質問に答えられないんだよね。日本人として自分の国の歴史を知らないのは情けないなと思うけど、興味が湧かなかったからしょうがないね。でも、親になってもう少し歴史を知った方がいいと感じているので、子供と一緒に覚えていけたらなと思っている。

つい、今必要がないものは後回しにしてしまうからね。でも、歴史を知ることはとても重要だと思う。歴史を知ることで今の目指しているゴールを達成した後、どこに向かえばいいのか、これが見えてくるような気がするんだよね。今、想像できる目標のレベルがまだ低い気がしていて、その先が見えれば自分だけではなくもっと多くの人に役立てたるとような行動に移すことができるはず、、、

まあ、そんな大きなことを考えていても今は行動に移せないので、治療スキルを勉強しながら、歴史のことも覚えていけたらいいね。

さて、歴史の話で思い出したので読書について書こうと思う。

僕が本を読みだしたのが23歳。それまでは、本を読むことは一切なかった。読むきっかけになったのが売上が上がらずどうにかしたいという想いから。時間もあって何をやればいいのか分からなかったからね。それもあって読書をすることで上手くいかない自分を支えていたのかなと思う。

ホント時間はいくらでもあったので、図書館に行っては1回に借りることができる限度の数の本を借りていた。あの頃は、自己啓発が中心だったかな。お金を稼ぐのには人間性を高めないとと思っていたんだよね。今では、人間性はあまり関係ないことは分かったけどね。

5年以上は自己啓発関係の本を徹底して読んでいて、売上が上がったあとはマーケティング関係の本を読むようになった。マーケティングやコピーライティングを学ぶために3年は徹底して読んでいたね。

ここ半年で治療関係の本を読むことが多くなった。治療家として失格かもしれないけど、自分にとっては今までのことがあるから今治療の勉強に打ち込めるんだと思う。

今まで3つのジャンルの本を読んできたんだけど、本質は同じなんじゃないかと。まだ、言葉で言うことができないんだけど、その鍵を握っているのが「量子物理学」なんじゃないかと。最近ジャンルを問わず、本を読んでいるとこれが出てくる。

これから、成長するためにはこれを学べと神様に言われているみたい。だから、これは理解する必要があるなと。まあ、この辺りはまだ勉強していないので気づいたことあったらまたシェアしたいと思う。

ーかすやゆうぞう

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