可能性

2、3年前にチームを抜けるまで

10年ほど地元の少年サッカーチームで

コーチをしていました。

 

なぜ、コーチを始めたのか?

なぜ、コーチ10年続けたのか?

なぜ、コーチをやめたのか?

 

当時はその理由が明確ではりませんでしたが

ふと、その理由が分かりました。

 

コーチを始めたのは

子供たちに自分が成長する楽しさを

知って欲しかったからです。

 

 

でも、10年経って違和感を感じ

コーチをやめました。

 

何に違和感を感じたのか。

 

それは自分自身の可能性を引き出す作業を

子供たちに押し付けていたこと。

 

自分がやりたくないと思っていたことを

子供にやらせていたのです。

 

 

サッカーコーチをしていた10年間は

自分の課題に取り組むのを避けていた時期。

 

自分の課題に取り組むのが嫌で

代わりに子供たちに押し付けていたのです。

 

そこに違和感を感じたからこそやめたのです。

 

やっと自分の課題に取り組む気になったということです。

 

多くの人は、自分を成長させることをしません。

僕のように自分ではなく人に押し付けます。

 

そして、自分の問題ごまかして先送りにします。

 

運動不足で健康に悪いと思っていても運動しません。

学ばないといけないと思っていても本も読みません。

お金が欲しいと言いながら働きません。

 

目の前の課題を先送りにして

ラクして結果だけを欲しがる、、、それが普通です。

 

でも、僕は自分の可能性を信じています。

 

子供たちよりも

自分の可能性を信じられます。

 

だから自分に負荷をかけられるのです。

 

まずは自分には可能性があることを知ることですね。

 

自分には可能性があることを信じることで

目の前の問題に取り組むことができますからね。

 

ーかすやゆうぞう

 

 

 

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