原点に戻る

フィットする感覚。

3年ぶりくらいになるのかな。

 

何のことかというと

アキュスコープを中心に施術をやり始めたこと。

 

サンメディカルの牧江さんと話してからだからだと思うが

先週からアキュスコープ中心の施術に切り替えた。

 

アキュスコープは西尾市の鈴木接骨院の勉強会に2回ほど参加したあと

独学で10年近くかけて効果のあるやり方を見つけていった。

 

 

ほぼ実践の中で磨かれてきたもの。

 

3年前に、何を思ったか忘れたけど

アキュスコープではなく手技でも治せるようになりたいと方向転換。

 

やるなら一気に変えようとガラッと施術方法を変えた。

 

それから3年間、ほぼ手技中心でやってきた。

割合にすると8対2くらい。

 

この3年間を振り返ると

何でアキュスコープで効果のある施術ができるのに

手技をやっていたんだろうと思う。

 

ゼロからだから、そりゃ苦戦するわけだね。

 

新規のリピート率も下がり

結果として売上も伸び悩んだ。

 

理由として考えられるのは

手技の施術に効果がないということではなく

経験から出てくる僕の自信。

 

 

これは、意識してなかったんだけど

アキュスコープに切り替えたら

自然と自信のようなものが湧き上がってきて気づいた。

 

その結果、新規の人への話し方が変わった。

簡単にいうと熱量が違う。

 

今までだったらリピートしなかったと思うような

整体に不信感がある人でもリピートしている。

 

効果も感じていて順調に回復傾向にある。

施術時間も短くなって20分で終わる。

 

体に負担がかかるから必要最小限しかやらない。

 

短時間の施術でも通ってくれるのは

何かを感じて納得しているから。

 

それが僕の自信なのかなと思う。

思い込みかもしれないけど・・・

 

ただ経験から感覚的にフィットする時は

安定して施術効果が出て改善するまで

通ってくれることが多い。

 

逆に施術をしながらモヤモヤしている時は

途中で通わなくなる。

 

手技とアキュスコープで感覚を比較できたのは大きい。

 

アキュスコープは、治療の時の手足のようなもの。

 

じゃあ、なんで手技にいってしまったのか。

理由はいくつか思いつくけど

結局は経営的なことを考えたからかなと。

 

雑念が入ったことで

おかしな方向へいってしまった。

つまり、お金が欲しかったんだね。

 

何とも情けない話。

 

当時は、リピートが経営面の課題だった。

 

なので、手技に切り替えることで

メンテナンスでリピートにつなげられると思ったんだよね。

 

でも、そんな考えはクライアントさんには伝わる。

 

もともと、通い続けるために

施術を受けにくる人はいないからね。

 

そんな状態でリピートしてもらえるはずがないんだよね。

 

そこで学んだおかげで

今は痛みの改善だけ考えて

クライアントさんに新しい人生を提供することだけを考えている。

 

その結果、今まで通ってもらえなかくて

改善できなかったものが

改善できるようになってきた。

 

自然とうまいっているような感じ。

 

原点に戻るって大切だね。

 

あなたにとっての原点はどこにあるか。

考えてみると壁を突破するきっかけになるかもしれないね。

 

ー粕谷雄三

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です