卓越性

あと20分でクライアントが来るが

とりあえず書こう。

 

昨日のセミナーは地政学・歴史学のファイナル。

 

期待通りのファイナルにふさわしい内容。

 

ただ、木坂さんも自分自身で言っていたが

全10回の流れで言えば唐突な終わり方なのかもしれない。

 

漫画が連載を急にやめる時のように

今までの流れから急にまとめに入った感じ。

 

木坂さんはあまり何回目というのを気にしない人のようで

キレイにまとめるには全20回は必要だったみたい。

 

個人的には急にまとめに入ったことは気にならなかったけど

全20回のセミナーだったら受けたいと思ったね。

 

さて、昨日のセミナーを振り返ってみて

思い出すのが「卓越性を磨く」と言うこと。

 

どんなことでもいいから

とにかく卓越性を磨けと言うことが

メッセージの中心にあったと自分は解釈している。

 

卓越性を磨くにはどうすればいいか。

 

それは、好きなことに夢中になること。

 

文字だけ見るとよく聞く言葉だから

勘違いしてほしくないと木坂さんも言っていた。

 

やりたことをやれば上手くいくという

ふわっとしたものではない、とのこと。

 

意味を理解して使うのはいいけど

表面だけ見てフワッと使うのは危険。

 

これは僕も賛成で

とにかくポジティブになれば上手くいく、とか

好きなことだけやればいい、とか

居心地のいいことをやる、とか

安易に自己啓発の本などで使われている。

 

昔は僕もハマって読んでいたが

それで理想の生活は実現しなかった。

 

もし、あなたが上これで手くいったなら

ギャンブルに勝つのと同じようなもので

たまたま、上手くいったということ。

 

この経験から分かることは

ラクをするだけではダメだということ。

 

目の前の興味があてtやるべきことをコツコツやるからことで

他の人と違う結果を出すことができる。

 

それが卓越性を磨くということだね。

 

好きこそものの上手なれ

 

というのはまさにその通りで

人から見たらツラそうに見えることでも

好きだから本人は何とも思っていない状態がベスト。

 

好きでやっていれば

集中できるし、長時間できる。

何よりもやってて楽しい。

 

たとえ、好きじゃないことでも

楽しんでやれれば卓越性を磨けるということ。

 

では、今日はこのへんで。

 

ー粕谷雄三

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