勉強と実践、どっちが先なのか?

ライチミーティングで気付いたことを

今日も書こうと思う。

 

もうすぐレッスン終了する生徒さんは

もっと知識をつけて準備を完璧にしたいと思っている。

 

これは僕の思い込みかもしれないが

学校で習うようなプロセスが欲しいのかなと。

 

基礎的な知識を一通り学び

その基準を満たしているか試験をして確認する。

それに合格すれば資格のような証明書をもらうことで

自信を持って実践できる、というような感じで。

 

この不安を消すためには

3、4年かけて段階的に学んでいき

国家試験を受け、社会的な証明がもらえるような

国が認める学校にいって勉強するしかない。

 

でも、それだけ勉強した結果どうなるかというと

実際の現場に出ても何もできないということ。

 

何年間も勉強して知識を得たのに

教科書通りにやっても上手くいかない。

 

現実とのギャップがある。

 

つまり、一から経験を積んで慣れていくしかない。

 

だったら、知識を学びながら

実践をしていった方が無駄がないんじゃないか、というのが

うちのスクールのスタイル。

 

実践しながら必要な知識を学んでいく。

つまり、実践ありき。

 

スクールでは必要最低限の技術と知識を学ぶ。

 

それが終わるとすぐに実践を開始する。

 

基礎の知識をつける期間が極点に短いので

今までちゃんと教育を受けてきた人には

不安があって当たり前だね。

 

でも、勉強をたくさんしたからといって

役に立つのかというとそうでもない。

 

現場に出ないと実際のところ

何が必要で何が必要ではないかが分からない。

 

実践することで

何が必要な知識か分かる。

 

 

的外れな部分が少なくなるし

自分で経験していることなので吸収も早い。

 

まあ、今まで日本の教育の制度の中で生きてきたから

しょうがないけどね。

(実際に僕もあったしね・・・)

 

 

 

これは起業全般に言える。

 

なので、起業するなら

下手に就職しないほうがいい。

 

というのも、就職すると

余計な先入観ができてしまうからね。

 

経験がなければエイヤっで行動できたことが

知らずに身についた先入観が邪魔になって

行動できないなんてよくあること。

 

もちろん、知識や技術が必要じゃない、と言ってる訳ではない。

めちゃくちゃ必要。

 

粗悪品を売れば

よくない評判が立つのも

時間の問題だからね。

 

ま、これはバランスの問題。

 

僕の場合は、最低限のものを身につけたら

実践しながら成長したいと思う。

 

 

 

 

知識ばかりつけても

それを実践で使えなければ意味がないからね。

 

ーかすやゆうぞう

 

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