勉強が先、それとも実践が先?!

その道30年のミスターアキュスコープから2時間のレッスンを受講しました。

ミスターアキュスコープから「そのやり方は、ぜっっっっったいダメです!」と今までの施術方法を全否定。それを聞くたびに嬉しくなる自分がいましたね。

なぜ嬉しくなったのかというと、10年もアキュスコープを使っているのに真逆のことをして結果を出していたからです。本来の使い方を知らないでクライアントさんを満足させることができたということは、本来の使い方を知ることでもっとクライアントさんを喜ばせることができる、ということですね。

クライアントさんは結果を求めます。

あなたが一生懸命やる、やらないは関係ありません。

結果が出ればそれでいいのです。

そのために治療家は、セミナーに参加したり教材を買って勉強します。

でも、、、

勉強が楽しくなり途中で目的を忘れてしまう治療家が本当に多いんですね。

よく技術を身につけてからじゃないと治療をしてはいけない、と考えますが実はそうではありません。

勉強してる暇があるなら、まずはクライアントさんを治療することの方が大事(もちろんクライアントさんに危険があってはいけないので最低限の知識は必要ですよ、、、)。なぜなら知識や技術はクライアントさんに使うものだからです。習った知識をクライアントさんに当てはめるのではなく、クライアントさんを改善するために必要な知識を使う、これです。

なので、クライアントさんのために勉強するのはいいと思いますが、自己満足のための勉強には気をつけましょう。

まずは実践ありき

実践することで今の自分に何が必要か分かります。必要なものを勉強していけば治療家として成長するのは当たり前です。結果の出ない治療家は、知識ばかりを求める。

そんな治療家にはならなないように気をつけてください。

ーかすやゆうぞう

 

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