制約

昨日は、午前中の施術が終わったあと愛犬を火葬するために知北霊園に行きました。

人も動物も命という点では同じ。命がなくなるのを見るたびに考えさせられます。

・命がなくなったらどうなるのか?

・なぜ生きているのか?

・死とは何なのか?

・今の生き方でいいのか?

・死んだ時に後悔しないか?

など、考え出したらキリがありませんね。

日常ではあまり考えないことだけに気づきを得られます。

命がなくなったあと、「どうなるのか?」これは実際に命がなくならないと誰にも分からないことなんですよね。

なので、命がなくなったあとのことは人それぞれ自由な考え方があっていいじゃないかと。

僕の考えでは死後の世界はきっとこの世界と同じだと思っています(あの世については知識が全くないので、勝手にそう思っているだけです)

何が違うのか?

それは制約があるか、ないのかの差だけ。あの世は自分が思ったことはすぐに実現する世界。つまり制約のない世界。この世の中とは反対ですね。この世はすべてが制約だらけですから。

寿命で言えば、日本の平均寿命は男性が80歳・女性が86歳なので生きても100年生きられるかどうか。

時間で言えば1日24時間。

お金は無限にあるので制約はないのですが、考え方次第では会社員はお金に制約がある状態と言えそうです。

他には法律などもすべて制約ですし、婚姻届けを出して結婚するのも制約をわざわざ作るようなものですよね。

生きてる限り制約だらけです。

でも、この制約があるから面白いんじゃないかなと。

この制約に不平不満・愚痴を言っている人もいますが、わざわざ制約という楽しみを得るために生まれてきたと考えると不満を言ってるのはもったいない。

制約があるから楽しさがあります。制約の中で難しい状況の中で上手くいくから楽しいのです。すべてが簡単に手に入る世界なんて面白くないですからね。

サッカーの試合でも、勝てるかどうか分からない相手だから楽しい。

小学生が相手で適当にやっても勝てると分かっていたら試合をしても楽しくないですから。

なので、制約のある中でどうやって自分の決めた目標を達成するのか、これが楽しい生き方。

だから、価値観を書き出してマスタープランを作る。それをクリアするために自分を磨く、これですね。

ーかすやゆうぞう

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