初めて「らくだ」に乗ったら・・・

旅行の続き。

パン屋さんを出て鳥取砂丘へ。

 

砂丘に行くのは今回が初めて。興味があったわけではないが鳥取なら砂丘だよね、ということで行ってみた。で、実際に砂丘を見ると、、、、見た瞬間に一気にテンションが上がった。一瞬で目が奪われるほど壮大な砂丘。子供たちはそれをを見てすぐに走りだした。走らずにはいられなかったみたいでダッシュで丘へ向かった。

 

これは子供だけではなく大人も同じ。目の前に山というか砂丘があれば登らずには入られない気持ちになる。これが人間の本能なのかなと。

 

で、実際に砂丘を登ってみると見た目以上に力を奪われる。砂の中に力を吸収される。なので登るのに普段の何倍ものエネルギーを使う。これはキツイ。。。

 

これは体験しないと分らない感覚だ。

 

降りてくる時も同じで体験すると病み付きなる。砂がクッションの代わりになって気持ちがいい。登りも下りも両方とも想像とは違った。

 

やってみないと分らないのは、仕事でも言えること。

 

人から聞いた話や映像で見たものでは絶対に分らない感覚がそこにある。だから経験したことがないのに分かったようにいう人が信用できないのはそこに理由があるからだ。

 

経験していなければリアリティはない。薄っぺらな情報だけだ。

 

多くの人がコンサルタントという職業を胡散臭く感じてしまうのはそのためだろう。実態がないからコンサルタントがいくらいい話をしても違和感があるのはそのためだ。

 

自分で経験しないと分らないものはある。チラシの反応・リピート率についてもそう。実際に自分で経験するのとでは全く違う。

 

やはり経験することが人に伝えるためにはとても大事だ。

 

だからこそ、自分で経験すること。そして子供たちにいろいろなことを経験させることは優先することになる。

 

そうそう、今回も昔の僕なら絶対にやらなかったものにお金を出した。

 

それは「らくだ」との記念撮影。

 

本当は「らくだ」に乗って動いてももらいたかったが、時間が切れで乗ることができなかった。その代わり撮影ならできるということで家族全員が2人ずつ乗って記念撮影をした。

 

相手は動物だからハプニングも起きる。家族が一通り乗ったので最後に僕が乗ることになった。次男は僕が乗る前に長女と乗っていたが、最後だからと特別に一緒に乗ってもいいよと言われ、一緒に乗って記念撮影をしようとした瞬間、、、

 

らくだが座りだした。急に前のめりになって落ちそうになった。急なことだった降り落とされないように慌てて次男を引き寄せ、自分の体も支えた。

その時の写真がこれ。

image

いっぱいっぱいな顔が状況を物語っている。(笑)

 

 

まあ、これも経験。何をやるにもハプニングはつきものだからね。

 

で、砂丘で遊んで砂まみれになったので、車で15分ほどの温泉に寄って帰った。

自宅に戻った時には日付が変わってて肉体的にはキツかったが、実りのある日帰り旅行だったね。

 

ーかすやゆうぞう

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