先生から学んだこと

1日の施術が終わりました。

 

今日の最後はトレイルランニングで

100キロの大会に参加したクライアント。

 

クライアントといっても

僕が中学生の時にお世話になった体育の先生。

 

ありがたいことに

もう5年も通ってくれています。

 

5年前もトレイルランニングの大会に出ていたのですが

足に痛みがあり思うように走れない状態でした。

 

うちに来るようになってから調子がよくなり

参加する大会で自己新記録のタイムが出たり

距離が徐々に伸び、とうとう100キロを完走しました。

 

50歳なのに進化し続けています。

 

次々に自分の殻を破るように挑戦していくのを間近でみていると

自分は挑戦しているのか、といつも自問自答しています。

 

で、その先生を見てて気づいたのは

先の目標よりも今やれることをやっているということ。

 

5年前は10キロの大会以外は全く出る予定がなかったのに

自分のレベルが上がるにつれて距離を伸ばしてステップアップ。

 

100キロを完走するくらいですから

練習量も当時の3倍に。

 

無理のないペースで

自然と練習量も増えたということです。

 

先生から学べたのは

目の前のこととをやり続けることで

自然にステージが上がってくるということですね。

 

ステージが上がれば

日々の行動も変わります。

 

僕の場合、先を見すぎて失敗してきました。

 

足元にある目の前のことをやらないといけないのに

目の前のことをやらずに先のことを追ってきたのです。

 

結局、今は目の前のことをコツコツやっています。

 

このブログのように

コツコツ更新するしかないと

気づきましたからね。

 

 

 

やり続けることで

気づくことはたくさんあるし

その気づきによって次のレベルに上がります。

 

足元のことをやり始めて

やることが増えていますが

いい傾向なので一つ一つクリアしていきたいと思います。

 

ということで、今日全くやっていない日課が残っているので

この後眠気と戦いながらやっていきます。

 

ーかすやゆうぞう

 

PS:

写真は先生からもらったお土産。

いつもありがとうございます。

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