価値観に磨きをかける。

こんにちは。粕谷雄三です。

今日は天気がいいのでどこかに行きたくなります。ということで、午前中の施術後コストコまでドライブに行って来ました。ドライブしたいと思ってすぐに行けるのは最高です。

売上が欲しい人には営業日に出かけるなんて魅力的じゃないと思います。価値観次第ですね。

予約が空きすぎるのはストレスになりますが、ある程度余裕があるのは居心地がいいのかもしれませんね。

ただ居心地がいいということは、現状に満足しているということです。

目的が曖昧だと無意識のうちに予約を埋まらないようにします。やらない理由を言って行動できなかったり、自然と予約が入らない行動をします。これは売上を設定している人には嬉しくない状態です。ゴールが曖昧なために、無意識のうちに予約を埋まらないようにしているのはどうしようもないですから。

なので、ゴールを明確にすることで意識できるようにしないといけません。

今回もここが明確だったら、天気が良くても気にならなかったのかもしれませんから。

 

さて、ドライブ中に自分に質問しました。

「理想の収入がある。理想の仕事をしている。時間も自由に使える。もし、そんな理想の状態になった時に自分はどんな仕事、時間の使い方をしているだろうか。」

この視点で考えると、施術をしているイメージができません。そもそも一人で整体院をやっていては、理想の収入を得ることは一人では難しい。例えば施術単価を5万円にしても予約が埋まればできるかもしれませんが、現実的に考えてると飛躍してるような気がします。

じゃあ、どんな仕事をイメージしたのか。

それは「教える」ということです。

先日のセミナー後の懇親会で講師の方に「教えることが向いている」と言われたのもありますが、今までを振り返ると教えることが好きだと気づきました。

ボランティアとはいえ地域の少年サッカーコーチを10年続やっていましたし、今も整体スクールで整体技術を教えています。あと、卒業生のミーティングも定期的に開催してアドバイスも。

これが仕事になったら楽しいかもと思えました。施術で改善して喜ばれる以上にやりがいがあるなと。

今まで「治したい」と思っていたのも、自分が直接施術しなくてもいいことに気づきました。とにかく結果的に元気になってもらえれば方法は何でもいいのです。これが僕の施術じゃないといけない、という価値観なら今頃ゴッドハンドとして全国的に有名になっていると思います。

新たな価値観に気づいたので、コアバリューとマスタープランに手を加えたいと思います。

ーかすやゆうぞう

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