より余りを作る

右の下腹部が痛い、、、

 

たぶん、ですが体の冷えが原因かと。

 

昨日の夜に氷を入った冷たいものを飲み

寝る格好も半袖、半ズボン。

 

で、朝起きて痛みが出る。

 

当然の結果ですね。

 

それにプラスして、右腰に痛みも出てきますし、

右のふくらはぎも強い張り感がある。

 

全て右ですね。

 

痛みが出て自分の体を客観視すると

何が原因なのかみえてきます。

 

じゃあ、その原因に対して

どうやったら良くなるかと考えると

温めることが必要だと判断。

 

そこで布団に入って

しっかりと2時間ほど体を温めて寝ていました。

 

起きると痛みが軽くなっています。

やっぱり冷えが原因だったようです。

 

昨日は、自分の体を雑に扱ってしまいました。

その結果、痛みとしてサインを送ってくれます。

 

そのサインに気づいて対処できればすぐに回復しますが

そのサインに気づかなかったり、無視してると

いつかは体が悲鳴をあげて壊れるような気がします。

 

病気ではないにしても

歩くことができないくらいの痛みで悩んでいる人を見ると

元気なうちに手を打っておく必要があるなと思います。

 

これは、すべてのことに言えますね。

何かある前に予測して手を打っておく必要があります。

 

そのためには、過去を振り返り

今までの流れを把握すること。

 

把握ができて次に何をやるべきかみえます。

 

ここを人に任せにしたり、

現状把握ができない状態で積極的に投資したりすると

あとで後悔することになります。

 

多くの場合判断を間違えますからね。

 

間違えると余りがなくなります。

時間だったり、お金だったり。

 

 

ここで積極的に投資すべきものは

新しいものに投資するのではなく

今うまくいっているものに投資した方がいい。

 

例えば、整体院が流行って上手くいったのなら

整体院をさらによくするように投資することです。

 

整体院が上手くいって

お金が余っている、時間が余っているからといって

飲食店を始めるとかはやめた方いい。

 

施術なら今の施術で改善できているのなら

新しい技術を習うのではなく

今、上手くいっている施術をより磨いていく。

 

これがより余りを作ることにつながります。

 

余りができると新しいことに投資したくなりますが

そこはグッとこらえて

今やっていることにフォーカスした方が

理想とする生き方ができるんじゃないかと思います。

 

余りがある時ほど、どんな判断をするかが大事です。

ー粕谷雄三

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です