何かが足りない。

今日は名古屋のビストロでランチ。

 

お店は自宅から車で1時間弱の場所。

 

ちょっと距離があるから

なかなか行けなかったんだけど

友人夫婦とランチへ行くということで

いい機会だからとこのお店を予約。

 

オープンは11時30分からだったのでその時間に予約。

 

20席あるかないかという小さなお店。

オープンと同時にお店に入ったのだけど

カウンター席以外は予約で埋まっていた。

 

空いてるカウンター席も

徐々に埋まってすぐに満席になった。

 

お〜、これは期待できるなと。

 

ランチメニューを見ると

上から1200円、1700円、3500円。

ん、、、、3500円?

 

何でここだけ一気に値段が上がるんだと

なんだか妙に高く感じた。

 

マーケティングのテクニックだと

値段の高い方から順番に載せた方がいいと言われている。

 

理由は、最初に見る一番上の数字を

基準にして判断するから、だったかな。

 

 

まあ、そんなテクニック的な話はどうでもいいか。。。

 

で、料理はとても美味しかった。

接客も気にならなかったし

お店全体の雰囲気も悪くなかった。

 

だけど、リピートしたいとは思わなかった。

つまり何か物足りないということ。

 

 

その理由が何かというと

多分、あり方なんじゃないかと。

 

あり方が明確になっていると

お店全体に統一感を感じる。

 

こだわりというか、店主の情熱というか

何て言ったらいいのか分からないけど

それが自然と伝わって来る。

 

選択基準がしっかりしてるんだよね。

 

だから、あり方が明確だと

料理の味、接客、雰囲気が他と違うな、となる。

 

なーんて、それっぽいことを書いてみたけど

言葉にするとこんな感じかな。

 

で、自分のお店がそうなのかというと

まだそんなお店になっていない。

 

まだまだ、これから。

 

ただ、なんとなくあり方が

明確になってきた感じはあって

それを形にしている段階。

 

きっとこれを磨いて言ったら

人から求められるような

店になるんじゃないかと思う。

 

あり方って、簡単に見つけられるものじゃないけど

それと向き合い続けることが必要だと思う。

 

多くの人はあり方と向き合わないから

いつまでたっても方法論を求めるんだよね、たぶん。

 

だから、まずはそれと向きあうことだね。

 

薄っぺらなお店じゃなくて、本物のお店を作りたいなら。

 

ということで、今日はこのへんで。

 

ーかすや

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