体感することが重要な理由

「う〜〜〜、痛い〜〜〜〜〜、、、」と

朝5時からの唸き声。

 

これは朝から筋膜リリースをしたから。

 

1時間ほど痛みに耐えてやった理由は

朝起きて日課をしていたら

左腕からピリピリと神経症状が出てきたから。

 

長時間の座っていることが原因のような気がしたので

早速オーディオブックを聴きながら

筋膜リリースをした。

 

そのおかげで今は

ピリピリした感覚はなくなった。

 

その代わり全体的に風邪を引いたような

ピリピリ感が出てきたけどね。

 

まあ、これは経験済みなので

たぶん、大丈夫。

 

で、この筋膜リリースは

うちに来るクライアントさんにも

積極的に伝えている。

 

効果が高いのは自分の体で分かっている。

 

筋膜リリースを継続的にすると

痛みが軽くなったり、体の調子が良くなる。

 

今日、ピリピリ感が出たのは

最近サボっていたから。

 

やっぱり継続してやらないといけない。

 

 

ただ、誰にでも筋膜リリースを

勧められるかというとそうでもない。

 

 

なぜかというと、めちゃくちゃ痛いから。

 

筋肉と筋膜の癒着部にボールやローラーを当てる。

そして90秒ほどジッと我慢してもらうのだが

これがめちゃくちゃ痛くて耐えられない。

 

ほとんどのクライアントさんは

数秒90秒は耐えられません。

 

5秒も持たない人もいるほど。

 

でも、その理由が分からなかった。

 

痛いけど耐えられるでしょ、という感覚。

 

それが今朝、あるポイントをリリースすると激痛が・・・

 

あ、これがクライアントさんが

感じた痛みか、と体感することができた。

 

実際に自分で体感すると分かるが

あまりの痛さで90秒なんて我慢することができない。

 

よほど気合いと根性がある人なら別ですが

そこまでやったら気絶するんじゃないかという痛み。

 

そういうことかと。

 

これをクライアントさんに

勧めていたとはね。反省だね。

 

ポイントに当てると

90秒は現実的ではない。

 

考えを改めないといけない。

 

この経験から自分で経験しないとなと。

体感できないと共有することができないから

細部までクライアントさんに寄り添うことができない。

 

今回のケースだと

自分でこの痛みを経験したからこそ

90秒じゃなくて10秒でも

いいと言うことができる

 

たった10秒でも効果が出るのを実感しているので。

 

そう考えると自分が経験したこと以外は

伝えてはいけないなと。

 

 

で、今は少し体が重だるい感じ。

筋膜リリースを始めて体感した時と

同じようなムズムズした感じがある。

 

経験しているからこそ安心できる。

 

ということは、まず経験しすること。

 

自分が経験することで

伝えられることができる。

 

逆に言うと経験したこと以外は

言えないということ。

 

今回もこの痛みを経験しなかったら

毎回90秒やりましょうと

上辺だけの薄っぺらいアドバイスをしていたはず。

 

やっぱり経験だな。

 

ーかすやゆうぞう

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