体のサイン気付いていますか?

おはようございます。粕谷雄三です。

花粉症がひどくなってきました。ゴールデンウィークが近づくとくしゃみと鼻水が止まりません。なので、我が家のゴールデンウィークの予定は毎年なく、どこにも行きません。行くとしても友達の家か妻の実家。あとBBQをするくらいかな。(お酒を飲んでると気になりません^^)

しかし、昨日は妻の携帯が壊れたため機種変更をしにソフトバンクに行きました。携帯の機種変更は結構時間がかかりますよね。できれば子供のいない時に行きたかったのですが3日前に来た時に在庫切れということで入荷するのがこの日になりました。

思っていた以上に時間がかかったので、そのお店の直ぐ近くにある公園に子供を連れて行きました。少しいるだけでくしゃみと鼻水が止まらない。それでもベンチに腰をかけて子供たちの楽しそうな姿を見ていました。

ブログ用に写真を撮らないとなあ、ということでiPhoneを取り出して何枚が写真を撮ったのですが、適当に撮った一枚が上の写真です。久しぶりに青空を意識しました。

最近雨が多かったのもありますが、空を見上げる余裕がなかったですね。それこそ、自宅で仕事をしているのでこの数日は外にも出ていなかったかも・・・なので、気持ちもいっぱいいっぱいになっていたのかなと思いますね。

実はそんなサインが土曜日にあったんですね。土曜日も朝から夜まで、予約が埋まっていたいので患者さんと向き合って施術していました。無駄な感情を入れることなく、客観的に施術をしていたのですが、それでも午後の施術が始まった時に急に体が熱っぽいというか、違和感がでたんですね。これは、まずいなと思って気持ちを切り替えました。

施術が終わった後は「日課を後回しにする」。こう考えた瞬間、体が軽くなったので、日課である日誌や行動計画、売上管理、サンキュレターをこの日はやらないことに決めました。

すると、気持ちがらくになり1時間もしないうちに体調が戻っていました。少し前のぼくなら、そんなサインにも気づかずに体調を崩していたと思いますね。本当体調を崩すと時間の浪費をしてしまいますからね。

で、この日の施術が終わったのが20時半。もちろん日課をやらずにすぐに閉店間際の近くのスーパーに行き、お酒とつまみを買って自宅に戻り子供を寝かしつけたあとに妻と2時間くらい話をしながらリラックスしました。

患者さんにも話すことなんですが、気づくことで、体調が良くなることがあります。痛みや違和感がサインとして教えてくれるのです。体が何かを伝えたがっているということ。このサインを無視することで痛みがひどくなったり慢性的に痛みが続いたり、さらに体調を崩したりするんじゃないかな、と思っています。なので、その声を無視せずに気付いてあげるだけで体の調子は良くなります。

これを知ったのが本当最近。それを知ってから患者さんの痛みが取れなくても気にならなくなりました。必要な痛みもあるんだな、いや、むしろ必要だから痛みが出てるんだなと。

なぜなら、患者さんが気付いていないのに痛みを取れば、問題が大きくなるからですね。痛みが取れない時こそ気づきが必要。そこをもっと理解できるように話すことも我々の仕事じゃないかなと思います。

「患者さんの痛みに左右されない」これは治療家にとって大事な考え方かもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です