今必要なのか?

「5時半に起こしてね・・・」と

昨日に夜に長男に言われました。

 

いつもなら5時50分に起こして10分で用意して

ランニングに行くのですが

なぜか5時半に起きたい、とのこと。

 

で、5時半に起こしたのですが

なかなか起きてきません。

 

今日は走りに行かないのかなと思ったら

5時57分に起きて準備を始めました。

 

そこから急いで準備をしていましたが

家を出る時の時間は6時08分。

 

「朝は時間ないから、6時に出られるように・・・」と

玄関で長男に伝えました。

 

その影響からか

家を出ると急に走りだす長男。

 

いつも以上に長男のペースが早い。

普段の倍のペース。

 

どこまで持つのかなと

長男の後ろをついて行くと

最後までほとんど同じペース。

 

スピードが落ちることはありませんでした。

 

長男はそのまま走って家まで帰り

僕は家の近くになったので息を整えようと

途中から歩きました。

 

いつもなら30分かけて3km弱走るのですが

今日は15分で帰ってきました。

 

僕にはにはかなりのハイペース。

長男よりも僕の方がダウン。

 

いつの間に体力がついたんだ??と思ったのですが

走り始めて2ヶ月近くになるんですよね。

 

子供の体力がつくのは早い。

 

長男は走るフォームもバラバラ。

無駄にエネルギーを使っていると思うのですが

それでも今朝のペースで走り切れるのですから

僕とは違って長距離に向いているのかもしれません。

 

さて、そんな長距離が得意な長男ですが

水泳は苦手なようです。

 

今日から水泳の授業が始まるのですが

泳げないのが格好悪いらしく憂鬱な様子。

 

じゃあ、スイミングに行ったらと言うのですが

そこは行きたいくない、と拒否。

 

まあ、4年生になってからスイミングに行くのも勇気がいりますよね。

 

そんなこともあって週1回1時間プールに行って

クロールの練習をしているのですが

時間も短いからすぐに上達はしません。

 

水泳の授業を休んだらと言いたくなりますね。

 

それを言うとすぐに子供は真に受けるので

その言葉をグッとこらえて見守ることにしました。

 

ま、そもそもですが

何で水泳の授業を学校でやっているのか理解できませんね。

 

というのも、泳ぎ方を教えてくれるのなら分かるのですが

泳ぎ方も教えてくれない授業って意味あるのかなと。

 

 

一般的な考えだと

泳げない子供のことを考えて

スイミングを習わせるのかもしれませんが

うちはにはそんな考えはありません。

 

泳げないから何という感じです。

 

ただ長男が感じるものがあって

スイミングに行きたいと言えば

行かせるだけの話ですね。

 

 

水泳でオリンピックでも目指すとか

子供が水遊びが好きだから、というう理由なら分かります。

 

しかし、子供が水泳の授業などで困るからという思う込みで

通わせるのはどうかと思うのです。

 

なので、必要だと自覚した時に習えばいいのです。

 

これは整体のテクニックでも言えることです。

 

セミナーに参加して

たくさんのテクニックを身につける。

 

引き出しを多く持っていれば

どんな痛みでも対処できるというものですね。

 

でも、そんな整体師に限って

クライアントを満足させることができません。

 

なぜなら、原因が何かを考えずに

テクニックに注目しているからです。

 

魔法のテクニックがあると思っているのです。

 

テクニックよりも重要なのは

原因を知ること。

 

原因が分かれば、あとはそこをすればいいだけですからね。

 

もし、その時に治療の方法がなければ

その時にテクニックを探して習えばいいのです。

 

時間は有限。

 

困るかもしれない、という考えで動くと

余計なことに時間を取られてしまいます。

 

無駄に時間がなくなるのです。

 

その結果、自分の好きなことに費やす時間がなくなって

満足のいかない人生になってしまうんですね。

 

目の前のことに集中することで

自然と必要なものは見えてきます。

 

なので、今必要なのものに目を向けること

つまり目の前の自分の問題に取り組むことが必要なんですね。

 

ーかすやゆうぞう

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