人に任せることで治療に専念できる!

おはようございます。粕谷雄三です。

セルフイメージが変化したことに気付きました。去年の夏は患者さんに対して一生懸命やれていませんでした。うわべだけ、とう感じですね。治療よりもマーケティングに興味がありましたからね。

夏に初めて参加した治療のセミナーでは、居心地が悪かったです。ここは自分の場所じゃないなと思い込んでいましたね。治療のセミナーよりも、マーケティングのセミナーに参加してそこの参加者(コンサルタント、コピーライター、社長、などですね)と話しているほうが楽しいと思っていました。

それが今ではマーケティングに興味がなくなりました。いや、正確にいうと、勉強することに興味がなくなったということです。これは僕がすることじゃないなと。

それで、パートナーさんにお願いしたんですね。それで気持ちがすごく楽になったんです。価値観とフィットしたという感じがします。

それで、無駄に脳を使うことがなくなり、患者さんと向き合うことができているし、治療効果も出せています。

でも、今までやってきたことが無駄になるのかというとそうでもありません。逆に2年間やってきたことがやっと実践できるようになった気がします。

ぼくだけじゃないと思いますが、勉強したからといってすぐに成果がでることはありませんよね。どちらかというと、始めにつまづいて、嫌になったあとにもう一押しやり続けることで成果が出ているような気がします。

高校生の時は、サッカークラブのセレクションに合格してクラブチームに入ったのは良かったのですが、周りのレベルの高さついていけないため、2ヶ月で監督に辞めることを伝えました。でも、監督から「もう少し頑張ってみたら」と言われ、基本練習を繰り返した結果、レギュラー選手の怪我も重なり3ヶ月後にレギュラーになれました。

治療院も9年間アルバイトを続けたことで、ある日を境に急に売上を上げることができましたしね。なので、時間が経ってから成果がでるのかなと思います。

マーケティングも同じで2年以上ガッツリと勉強したことで、成果の出る時期に来たのかな、と。

今年に入って治療院の仕組み化に取り組んでいるのですが、その成果が最近になって形になってきました。取り組み始めて3ヶ月は支払いが増えるのに売上が下がる、という正直きつい状態が続いていたのですが、それが今月になって戻ってきました。

これも、マーケティングをパートナーさんにお願いしたり、形にしてくれるパートナーさんにお願いしたりした結果、自分の価値観である治療スキルを上げたいという気持ちにフォーカスでき、それが患者さんと接するときに患者さんに伝わる。といういい循環を生んでいるような気がします。

マーケティングのことばかり考えているときは患者さんと向き合うことができていませんでしたからね。とうことで、これからが楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です