人が好きと人付き合いが好きなのはイコールではない

今日の午前中は地域のふれあい祭りへ。

 

地元のコミュニティーがやっているもので

豚汁やお餅が無料で振る舞われ

なんともいい雰囲気。

 

このお祭りは毎年この時期の日曜日にやっているので

ここ数年は毎年参加できている。

 

まあ、子供が楽しみにしているから

参加せざるおえないのといったほうが合っているのかな。

 

前は子供が小さかったこともあり

子供から目が離せなくて大変だったのが

今では、供たちから目を離せるようになって

だいぶラクになった。

 

午前10時開始だったので

5分前くらいに到着。

 

早速入り口に合った

振る舞われていた豚汁をもらっていたら

子供たちを見失う(笑)

 

まあ、下の子が年中だから

大丈夫だろうとベンチに座って

豚汁をたべながらり探す程度。

 

すぐに見つけたので安心して

そのあとまた豚汁をお代わり。

ついでにお餅も食べて個人的には満足。

 

お祭りに参加して30分も経たないうちに

帰りたくなった(笑)

 

まあ、妻に「帰っていい?」と聞くと

妻たい目で見られたんですけどね・・・

 

帰りたいのには理由があって

地元のイベントなどに参加するのが

あまり好きではない。

 

できれば参加したくないくらい。

 

これは、お祭りだからではなく

学校や保育園の行事も同じ。

 

そういう場に行くと疲れ方が半端ない。

エネルギーを吸い取られる感じで

すぐに帰るたくなる。

 

これは自宅で整体院をやってて

うちに来てくれてるお客さんや以前通ってくれたお客さんに会うのと

何となく気まずいというセルフイメージが

疲れの原因かと思っていたが実はそうではない

 

「人は好きだけど、人付き合いは好きではない。」

 

これを妻から言われた時に妙に納得。

 

 

人は好きで興味があるけど

そういう全ての人たちと

付き合いたいかというとそうではない。

 

なので、こうした地元のお祭りや学校の行事だと

微妙な知り合いばかりで気疲れして

エネルギーがなくなってしまうんのだなと。

 

これは直せるのかもしれないけど

そこに使うエネルギーがもったいない。

 

だったら、極力避けたいというのが本音。

 

中途半端な付き合いというか

浅く広い付き合いはできないタイプなので

そういう場所には行かないほうがいい。

 

これは仕事でも同じ。

付き合うなら深く付き合う。

 

この人なら裏切られても

自分に問題が合ったんだなと納得出来るとだけ付き合う。

 

そうなると、必然的に多くのクライアントとは付き合えない。

 

数は少ないくても深い付き合いができる人だけ仕事をする。

 

仕事としてよりも人として付き合える人と仕事をしていく。

 

これが僕のビジネスには必要な考え方だと気付いた。

 

まあ、これは人それぞれタイプがあると思うから

人付き合いができる人は

多くのクライアントと付き合って

価値を提供していけばいいと思う。

 

でも、僕のように人は好きだけど

人付き合いが好きではない人にとっては

多くのクライアントさんと付き合うのは

エネルギーや時間の消耗を増すだけなので

そのあたりを考えた上で

ビジネスを作っていく。

 

会社員が僕に合わないのは

微妙な関係の人付き合いをしなければいけないからかな。

 

自分を知るというのは

人生を充実させるためには

とても重要な作業。

 

もし、あなたが価値観の書き出しをやっていないのなら

今すぐ書き出したほうがいい。

 

きっと人生が変わるからね。

 

ーかすやゆうぞう

 

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