事実を元に。

今年の4月から参加しているセミナーでは

事実を元に考えるトレーニングをしている。

 

過去から統計を出して

現在の状況と比較。

 

その流れから未来の方向性を読み解いていく。

 

その結果、自分の身の振り方を決めていく。

 

とこんな感じ。

 

で、そのセミナーに参加して学んだのは

今までのほとんどがただの思い込みで判断していたということ。

 

僕は感覚で考えるクセがある。

選択基準はすべて感覚。

 

客観的に考える前に行動する。

もちろん、上手くいかないことが多い。

 

経験して学ぶタイプ。

 

たぶん、人から見て

不器用だと思われるのはココが原因かなと(笑)

 

で、思い込みを外すトレーニングのおかげで

客観的にものごとを捉える意識はできるようになってきた。

 

 

そこで気づいたのが

今まで考えてきた健康に関することの多くが

思い込みだったんじゃないかということ。

 

今までは西洋医学に対して批判的な見方しかできなかったので

批判的な意見ばかり興味を持ち

常識的なことよりも

非常識なことばかりを学んだ。

 

危険だなと思ったのは

実際のデータをもとに検証してなかったこと。

 

事実の検証もしてないのに

今の西洋医学は間違えているなんて

主張するのは見当違い。

 

なので、考えを改めた。

 

今までは、検診を受けることを肯定してこなかったのだけど

データとか事実を元にしようとすると

検診は健康のためには必須だと考え直した。

 

データを取ることで

自分に取って健康の基準も分かるようになるし

今後どんな対策をしていけばいいのかも分かる。

 

自分の体に曖昧な一般論を当てはめるのでなく

自分自身にあった健康的な生活の指標が出来る。

 

人の体はそれぞれ違うから

そういう意味では検診を定期的にして

人それぞれのデータを作れるといい。

 

そうなったら、もっと病気が少なくなっていくんじゃないかなと。

 

 

 

整体も客観的なデータを元にできたらと。

今までは結果が出ればいいと思っっていたので

説明ができないことが多かった。

 

でも、それだと再現性が少なくなるから

もっと精度を上げるためにも

客観的なデータを元にやっていくことだと思う。

 

となると、基礎的な解剖学や生理学は必須。

 

ありがたいことに毎朝の日課になっている

生理学が頭に入ってくるので楽しい。

 

10年以上経ってやっと

基礎的なことに興味を持つなんて

どんだけ要領がよくないんだ、という感じだね。

 

まあ、それでも楽しいから、いいか。

 

ーかすや

 

 

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