予約を忘れるのは誰のせい?

本日の施術が終了。

 

今日はお盆だからか

予約の変更が4件もありました。

 

そのうち3件が午後の予約、、、

ということで、今日の施術が5時前にして終了です。

 

お盆だからか予約を忘れていた方が2人いましたね。

 

このクライアント予約忘れを

クライアントのせいにして怒っている人がいますが

これは大きな間違いです。

 

実は、これ、すべて店側の責任です。

 

なぜなら、予約を忘れないような仕組みを作ってないことが

予約を忘れる原因になっているのです。

 

そこまで仕組みを作っている整体院を

僕はあまり知らないですね。

 

うちが作っているかというと

作ってないので予約の忘れが出ています。

 

でも、うちの場合は

ちゃんと自覚してるので

クライアントに怒ったりはしません。

 

今は、予約を忘れてても

それでいいとさえ思っています。

 

今、無理して仕組みを作るくらいなら

予約に穴が空く方がマシですからね。

 

仕組みを作るのってエネルギーがいりますから。

 

ただ、これからその仕組みを含めて

整体院の仕組みを作る予定です。

 

今は、材料を集めている時期。

 

まずは仕組みを作るためには

自分の価値観を明確にすること。

 

そして価値観をクライアントに伝わるように言葉にすることです。

 

クライアントに伝わる言葉を書くことができれば

それを基に仕組みを作ればいいだけですからね。

 

もちろん、これは

広告文でも同じ。

 

まずは材料集めが必要です。

 

材料がなければ

チラシも、ホームページも、リーフレットも

書くことができませんからね。

 

書くことができてもよくありがちな文章になって

クライアントには何も伝わらないです。

 

伝えられないと広告費にお金ばかりかかります。

 

無駄な投資をする前に

まずは、自分をすることと言語化することです。

 

この2つをすることで

明確なメッセージを伝えることができます。

 

ぜひ、価値観を見つけて

言語化していきましょう。

 

ー粕谷雄三

 

PS:

久しぶりに近所の喫茶店で

ブログを書いていますが

エアコンが効いていますね。

 

もちろん、上着を持っています。

前回の反省を踏まえて、ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です