予約は取っても取らなくてもいいという気持ち。

こんにちは。粕谷雄三です。

今、15時半です。

16時から新規の方1人入っているので、できればそれまでにこのブログを書き上げたいなと思っています。

で、今日の午前中にも新規の方が1人来ました。

新規といえば、まだ信頼関係がありません。なので、まずは信頼関係を作らなければいけません。そのために、今年に入ってからカルテを書く時に隣にいるようにしています。

待合室の椅子に座ったらまずその隣に座ります。分からないことがあればすぐに聞いてもらえるようにするためです。それをするだけで距離感が縮まるのを最近は感じています。距離感が縮まれば話をしやすいですからね。

で、分からないことはお互いに質問をして話していきます。

僕からは、何ができて何ができないか、その確認をしていくだけ。今までは次回予約してもらうためにはいろいろ考えていました(通ってもらうためにはどうしたらいいのかなど)。

その結果、自分の中で集中できない状態で施術に入っていました。

今日はそれが全くありませんでした。

粕谷雄三として、相手に何がしてあげられるのか、ということ、それだけに集中することができました。何が言いたいのかというと、自分の欲がなくなり、目の前の人に集中することができたということです。

なので、完全に提案という形で話ができたのです。予算の話だったり、何回でよくなるのか、という話を自然体ですることができました。この感覚はとても新鮮でしたね。

通うか通わないかを決めるのは僕ではありません。僕にできるのは、ただ自分の持っている価値を伝えるだけ。

ただそれだをやれれば達成感がもっと出てくるのかと思います。

あ、新規の方が来たのでここまで。

ーかすやゆうぞう

P.S:写真は今来た新規の方。最初から通うつもりはないとのことでしたが、満足して帰られたので良かったです。

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