久しぶりに見た。

「1億8000万円稼ぎました〜」

という、あっち系の広告を見ました。

もうブームが過ぎてなくなったのかなと思っていたのですが、僕が知らなかっただけでしたね。。。

本当、ダメなんですよね。あっち系の広告は。

デザインを見ただけで吐き気がします。

たとえ商品がよくても、儲ける系の雰囲気になるだけどうも目を背けたくなる。反射的に拒否反応が出る。これはお金を稼ぐことを否定しているのではなく、ギラギラした雰囲気が好きじゃないということ(お金を稼ぐのは僕も大賛成。世の中に貢献している証拠だからね)。

ラクして稼げるというものよりも、基礎から学べるとか、汗かいてコツコツやりましょう、というもが好き。ラクして稼いでも、何で稼げたか理由が分からなかったり、簡単にできるなら一過性のものだったら時間を投資する意味ないので。

 

どうもあっち系のものはスキルではなく、小手先のテクニックでやっているような気がしますね。まあ、売るスキルがあるのはすごいことなんですけどね。

昔投資したある出版社も最近は同じ匂いがしてくる。だからメルマガも解除しました。見た目はいいのですが、やってる内容は同じですね。「やり方」ばかりで「あり方」がない。

まあ、それはそれで救われる人がいますからいいと思いますが、僕には違うのかなと。

嗜好が変わったということですね。

36歳になって「自分自身でありたい」と強く意識しています。成功者と言われる人を見ると、自分を否定しがちなのでできるだけ見ないようにして自分自身と向き合います。

だいたい表に出てくるものは、人が加工して光が当たった情報ばかり(写真とかも最近そんな感じですよね?!)。

まずは疑ってかかる。

いい事ばかり書いてあったり、うまくいった事しか言わない人は信用しない。

うまくいく事ばかりなんてあり得ないですから。

もちろん、すべてが真っ直ぐとはいきませんが、遠回りでも、不器用でも自分の価値観に合った生き方をしていきたいですね。

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