両極な自分

今朝はパートナーさんとのミーティングの日。

 

パートナーさんはかなり忙しい人。

毎週ミーティングの為に時間を取ってくれるのは本当ありがたい。

 

今回のミーティングではパートナーさんに

今まで聞いたことがなかった僕のイメージを聞いてみた。

 

これは人生向上ミーティングで

整体スクールのメンバーにも聞いたものと同じ質問。

 

人それぞれの理解の仕方があるはず、と思っていたが

パートナーさんから

ありのままの自分で入られれば

誰でも同じような共通したイメージの言葉が出てくるはず・・・とのこと。

 

しかし、今日パートナーさんから言われたのは

メンバーとは違ったイメージだった。

・両極がある(両極が分かりやすい)

・やり続ける側面もあり、飽きる側面もある。

・情にあついが、一方で淡々としている側面もある

・ホットであり、クールである

・白黒はっきりしている(最近はボヤっとしていても続けられている)

 

パートナーさんのイメージはすべて両極だった。

でも、これを聞いて納得。

 

こんなイメージがあることを妻に言ったら

妻も納得していた。

 

そういえば、思い出したが

「ホント極端なんだよ・・・」と

呆れた顔で妻によく言われていることを思い出した(苦笑)

 

で、妻からも意見をもらったが

パートナーさんと同じイメージを持っていた。

 

となるとありのままの自分は

こっちなのかもしれないな、と。

 

 

生徒さんにストイックだと言われても

そんな人じゃないよな、と腑に落ちなかったのは

ストイックな側面もあるけど、飽きやすい側面もあるから。

 

両国があって、どちらかだけを見られると

ストイックで凄そうな人に見えるが

逆から見ると、ダメなやつにも見られるということ。

 

気持ちにムラがあるのも

そういうことなのかと。

 

アクセル全開で行動したかと思えば

急にスピードが落ちる。

落ちたかと思えば、またエンジン全開。

 

浮き沈みが激しくて、安定感がない。

 

 

そりゃ、妻が振り回されて

ついていくのに精一杯と言われる意味が分かる。

 

そう考えると、生徒さんには

ありのままの自分ではなく

いい面を作って見せていたのかもしれない。

 

自分を作って見せてもいいことはない。

まさに「両極」という言葉は自分にあっている言葉。

 

両極の間の遊びの部分を楽しむ。

これが自分の生き方なのかもしれない。

 

ーかすやゆうぞう

 

 

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