不安

むしろ圧倒的な大多数の、本人が気づいているかどうかはさておき、経済的な自由も時間的な自由も空間的な自由も必要ない人のおかげで、世の中は動いているし、コチラ側の世界と表現する世界が存在できる。

コチラ側の世界に憧れると、独立して起業して、という人が当たり前のように見えるかもしれませんが、皆が皆そうではない。

自由を手放す代わりに彼らは、「どうやって稼げばいいんだろう」「どうやって休みを過ごせばいいんだろう」「どうやって生きていけばいいんだろう」といった不安や悩みからの解放を、手にしているんだと見ることもできます。

「ビートザコントロールより引用」

引用はビーコン小野さんのブログ。

 

「どうやって稼げばいいんだろう」「どうやって生きていけばいいんだろう」、これは整体院を開業してからずっと考えていたこと。確かに開業してから不安から解放されることはありませんし、これを悩みと捉えればそうなるのかなと。

 

開業当初は大手に勤めて安定した収入を稼ぐ同級生を見ると「いいなー」と思っていました。いいなーというのは、安定した給料をもらえること、将来に対しての不安が少ないことですね。

 

なので、求人誌があるたびと手にとって就職先を探していたことを思い出します。

 

それでもずっと整体院をやり続けているのは、企業に居場所がないことを感覚で分かっていたから。縛りつけることない自由な世界で生きたいという価値観があったからです。

 

これが確信に変わったのは子供が生まれたのを機に就職した1年半。これほど自分犠牲にしていた時期はないなと。

 

安定した生活よりも上限に決まりのない収入、そして選択の自由。すべての責任を自分で負うことで選択ができる環境が自分をワクワクさせてくれることに気づけました。まあ、それと引き換えに「どうやって稼げばいいんだろう」「どうやって生きていけばいいんだろう」というのは24時間頭から離れませんけどね。

 

不安

 

よく考えれば分かることですが企業に勤めていても不安というものは消えません。たとえ大手と言われる企業にいても、です。

 

名前は忘れましたがある哲学者が言うには、不安を感じるのは「人間の存在に根拠がないから」と言っています。

 

今、この瞬間に僕らは存在している訳ですが、次の瞬間も存在できるという保証はないのです。刻一刻と過ぎていく中でいつ消えてもおかしくない。自分という存在がなぜ存在できのか、ということに根拠がないから不安になる。根拠がないということは次の瞬間にいなくなる可能性があるということですから。

 

そう考えると、今自分がここに存在している。これ自体が奇跡のようなものです。

 

この奇跡的な瞬間をどう生きるのか、それは自分次第。

不安を受け入れ乗り越えた先に、生きがいというものがあるのではないかと。

 

あれっ、、、何の話がしたかったんだ。。。

忘れてしまったので、今日はここまでにしますね。

 

ーかすやゆうぞう

 

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