不安な環境にあえて身を置く。

おはようございます。粕谷雄三です。

 

おかげさまで毎日お客さんが来てくれるので

凛として施術することができています。

 

日課をこなす時間が少なくなり

どうやって睡眠時間を確保しながら

日課をこなそうかと考えています。

 

そのおかげで日課が早くこなせるようになってきました。

時間はあればあるほど最大限に使おうとしてしまうので

施術の予約が入るほどトレーニングになっていいです。

 

さて、ガラガラだった予約帳が埋まると

次に悩みの種になるのが

予約が入りすぎて体がシンドくなってくるということ。

 

体がシンドくなり将来のことを考えると

いつまで働けるのか、という不安が出てきます。

 

施術は完全に労働収益型になるので

自分が倒れたら終わり、、、倒れたら収入がないという状況になります。

 

その不安から逃れるためか

ある程度売上が上がってくると

多くの治療家はコンサルタントになりたがります。

 

少し前のぼくもそう。

施術ばかりの毎日から逃れたい、、、

施術以外の収入がほしい。

自動的に入ってくるビジネスモデルを作らないと、

なんて思っていたのですが

自分の価値観が明確になっていくにつれて

本当にそうなのか、と思うようになってきました。

 

もちろん、ビジネスとして収益の自動化は必要です。

自動的に収益が入ってくれば

その分、時間ができてスキルアップもできますし

施術に集中することもできますからね。

 

しかし、自分に負荷をかけて

自分を鍛えることを考えると

ラクをしたいなんて、とんでもない考え。

 

筋トレでいうとラクをすればするほど、

筋力が落ちていきますので

筋肉を大きくしたければもっと負荷をかけなければいけません。

 

となると、不安を正面から受け止め

不安だからこそ、あえて自分を

施術する環境に置くことも必要なのかな

なんて考えるのです。

 

もちろん、負荷をかければいいと思って

工夫もなく同じ毎日を繰り返すのはよくない。

より高いレベルで自分を磨くためには

今の自分を越えるために

工夫しながら負荷を続ける必要はあります。

 

 

まあ、あえて愚直にキツイ環境に身を置くことで

自分の成長につなげる、ということです。

 

ラクしようと思っていること自体

ぼくの価値観に合っていないようです。

 

価値観に合ってなければ

上手くいくものも上手くいかないですから。

 

なので、予約が1ヶ月先までパンパンに埋まる状況をあえて作り

その環境に身を置き続ける、という選択をする。

 

体調管理しながら

目の前の人に寄り添い続ける。

 

これは考えただけでも

シンドイのが想像できますが

あえてそこに向かうのもロマンがあるなと。

 

シンドイ分だけやりがいがあるということですから。

 

コンサルとかビジネスの仕組み化をするのもいいですが

その価値観にしっくり来なければ

あえて患者さんにフォーカスし続けて

体やビジネスをして不安のある状態に身を置くということを

してもいいんじゃないでしょうか。

 

逃げ出さずに、

あえてシンドイ道を選ぶという選択をすることで

新たな価値観が見えるのかもしれませんね。

 

ーかすやゆうぞう

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