不器用のすすめ

36年間を振り返ると、間違いなく世間から「まともな人生」歩んで来たとは言われないですね(苦笑)

でも、まともな人生って何でしょうね・・・

さて、子供の頃から母に「へそ曲がり」ということを言われ続けてきました。その時はよくわからなかったのですが、振り返ると母が言ってた意味が分かります。

人についていくのが苦手。

もともと負けず嫌いで「我」が強い。

周りが右へ行くというと自然と体が左へ行ってしまう。

という性格。

保育園に通っている時は、みんなが教室にいればで誰もいない園庭で遊ぶ。お昼寝の時間には必ずと言っていいほど起きて遊んでいた記憶があります。なので、僕が昼寝をした時は保育園の先生の間で話題になるくらい(確か・・・)。

もちろん、それは生まれ持った性質のようで今でも変わりません。

会社などの整備された環境では決められたことには反発しくなるし。物足りなさも感じます。つまり、会社員には向いていないというわけです。

ゼロからやりたい

マーケティングやコピーライティングでは、今まで上手くいっていることを続けるのが鉄則。上手くいったコピーがあればそれをそのまんまパクる。上手くいった方法があれば上手くいかなくなるまで続ける。それが結果を出し続けることだと教えられました。

僕に限ったことがではないかもしれませんが、それでは楽しくない。成果が出ると満足してすぐに飽きてしまいますからね。

昔アルバイトが続かなかった理由もそれですね。

ある程度仕事を覚えると同じことの繰り返しが退屈になってくる。なのでトラブルが起きた時の方がやる気が出てくる。飲食店でアルバイトした時に、予想以上に忙しくなると仕事が集中できましたし、洗い物を入れる洗浄機が故障した時なんかはこれをどう乗り切るかでとよりテンションが上がってやりがいを感じました。

一方で人材派遣の仕事で経験した流れ作業なんかは1時間もしないうちにすぐに飽きて帰りたくなりました。

 

不器用にしか生きられない

舗装された道を進むよりも、草がボウボウと生い茂った道なき道を進んだ方が楽しい。これが大変な道だったとしても舗装された道を進むよりも目的地に着いた時の達成感は大きいんじゃないかと。

 

このブログが続いているのも、上手く書けないから続いているのかもしれません。思うように書けたら楽しくない。まあ、不器用な生き方が好きなんですね。

ということで、不器用に生きることも楽しいですよ。

ーかすやゆうぞう

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