上手くいく人、上手くいかない人の違い

行動計画に書いて1日を過ごすと迷うことがありません。1日のやる行動は決まってますから、考える必要がないんですね。考えることが時間を無駄にするので、これが決まっているだけで次々に行動できます。

 

いつもなら施術が終わって予約が空くと休憩したくなるのですが、昨日は次の課題にすぐに取り組めたのは書く効果だなと。実は、その時間の予定は入れてなかったので休憩しても良かったのですが、せっかちな性格もあって前倒しでさ課題に取り組めました。書いただけで今までと違う行動を取れるのですから、書くだけなんですが、バカにできませんね。

 

1日の行動計画は前日の夜に書いています。今までは施術が終わると集中力が切れて次の朝に行動計画を書くことが多かったのですが、意外と朝書くと時間とエネルギーを取られてしまっていました。夜に書くようになってから朝から脳を使わずに行動できて、とても効率がいいと感じています。

 

やっぱり書くこと、書かないことの差は大きいです。

 

 

さて、上手くいく人、上手くいかない人の違い

 

僕が求めているから耳に入ってくるのかもしれませんが、最近この話がやたらとが耳に入ってきます。

 

上手くいく人、、、といっても曖昧な表現です。なので、僕のイメージを話すと「お金や時間が十分にある人」「自分の得意なこと・好きなことを人のためにやっている人」。つまり、やりがいのある毎日を過ごしている人だと思っています。

 

で、こういう人に共通しているのは「素直さ」だそうです。

 

これは松下幸之助さんの本にも書いてあったのですが、やっぱりそこは基本なんだと。

 

確かにこれは僕も感じていて、「我」を入れる人って上手くいかないような気がします。

 

例えばチラシだと、今まで上手くいったチラシがあればそのまま真似ればいいのに、個性を出そうとして自分で考えてしまう。その結果、反応がないなんてよくあることです。

 

なので、例え自分ではこうしたいと思うことがあっても、まずは反応のいいものを真似ることです。もちろん、施術でも同じでセミナーなどで習ったことはそのまま実践する。自分はこうしたほうがいいとそのとき思ったとしてもとにかく我を入れずに、そのまま実践する。

 

「守・破・離」でいう「守」の部分ですね。

 

まずは素直に真似て、学ぶのです。

 

でも、これができない人が多いのです。自分はこうだから・・・という我を入れてしまう。

 

セミナーでそういう人を見ると、「じゃあ、なんで習いに来たの?」と思います。

 

「我」を入れると基本が分からないまま自分の思い込みでやってしまうので、効果が出すことができません。

 

そうならないためには、まずは上手くいっているものを素直に真似ることです。「学ぶ」は「真似る」という語源からきていると言いますから、まずは徹底的に真似る事なんですよね。

 

真似ることなら誰でもできます。でも、それすら続けられない人が多いので、続けるだけで多くの人と違う結果を出せるということです。

 

「素直に真似る」

意識して行動したいです。

 

ーかすやゆうぞう

 

P.S:写真はこの夏にブログで使ったもの。また来年の夏が楽しみ。。。1年後の自分は素直でありたい。

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