一貫性はあるか

昨日、再び耳鼻科に行ってきました。

中耳炎と診断されたいた耳の痛みですが「外耳炎」でした。

休日に行った耳鼻科での診察に違和感を感じていたので、気持ちがすっきりしない状態が続いていました。その違和感が何か分からなかったのですが昨日病院へ行ってその違和感の正体が分かりました。

 

昨日も最初は中耳炎ということで話が進んで行ったのですが、先生が「鼻を強くかんだ??」という質問から「耳掃除のやりすぎが原因のような気がします」と答えました。

先生はハッとした顔を一瞬して「ちょっと触るね」と一言いったあとに僕の耳を人差し指で一押ししました。その一押しがあまりの激痛で「痛っ、、、」と芸人のようなオーバーリアクション。

その反応を見て先生は「ごめん、これ外耳炎ね」と診断をやり直してくれました。

それを聞いて違和感がすっとなくなり、これはもう安心だという気持ちが湧いてきました。

先生が押した耳の痛みは残っていましたが、気持ちがすっきりしたおかげで痛みが気にならなくなりました。

潜在意識はすべて知っている

人は気づかないうちに潜在意識にアクセスしています。その情報をもとに判断します。直感とかもそうですね。

だから潜在意識がノーと言ってるものは受け入れようとしても受け入れらないのです。

一貫性があるか

整体院に来るクライアントさんは潜在意識で判断しています。

 

通うか通わないかの判断は、あなたの広告を見て時点で始まっているのです。

なので、院内ディスプレーからチラシやホームページなどの広告まですべてを一貫させないといけません。もちろん、すべてあなたが伝えたメッセージすべてです。

施術した時も同じで、通いたい意識はあるけど次回の予約を取らない方や予約を取ってもキャンセルをする方ってこの潜在意識で気づいているんですね。どこかに矛盾があることを。それを違和感として感じ取って通わないと判断する。

この一貫性を作ることがリピートの秘訣だと実感しています。まだ、一貫性にかける部分が多いですが改善していくたびにクライアントさんとの関係が良くなるので、ここなんだろうなと。

だから、腕のないチェーン店が流行る理由はこの一貫性にあるのだと思います。

一貫性を出すために必要なのが自分の価値観が明確になっているかどうかです。整体院は自分の器の中にあるものだから、自分の価値観が明確じゃないと矛盾が出てきます。

価値観の書き出しが必要なのは一貫性を出すためとも言えそうですね。

ーかすやゆうぞう

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