一流の条件

木曜日ということで、朝から喫茶店に来ています。

 

雨だからか、いつもよりも人が少ないですね。

 

でも、人が少ないからと言って

いや〜な雰囲気はなく

逆にこの落ち着いた雰囲気があって心地いい。

 

人が多いと店内がガチャガチャして

落ちつかない空気感がでますから、今はいい感じです。

 

「動」よりも「静」

 

これは音楽でも同じ。

 

楽しくて明るい曲よりも

落ち着いたバラードなどの曲が好き。

 

基本、一人でいる時はオーディオブックを聞いているので

音楽は聞かないのですが

車に乗って家族で移動する時などは音楽を流しますから

妻と一緒に聴くことが多いです。

 

妻は落ち着いた曲よりも

楽しいアップテンポの曲を好むので

車の中で落ち着いた選曲をするのは嬉しくないみたい。

 

あまりにそんな曲ばかり選ぶので

前に暗い気持ちになるとか言われたような気がしますね・・・

 

 

たぶん、普段が興奮気味に行動しているので

バランスを取るために体がそういうものを

求めているのかもしれませんね。

 

 

さて、一流の条件。

 

僕は自分のことを一流だと思っています。

 

誤解のないように言うとセルフイメージで

一流という自覚があるということです。

 

でも、現実とのギャップがかなりあります。

 

現実とイメージとのギャップがあるので

それを現実のものにするために

セミナーに参加したり

毎日の日課をして学び続けています。

 

その行動が人によっては

僕に自信のないように見えるようで

もっと自信を持った方がいい、とアドバイスをくれるのですが

自信は十分にありますので大丈夫です(笑)

 

 

 

一流とは何か?

 

そもそも一流という言葉が曖昧で

人によって定義が異なります。

 

だから僕なりの定義を説明しないといけないのですが

僕自信も言語化できずボンヤリしています(苦笑)。

 

ただ、なんとなく見えているのは

・やっている行動の細部まで言語化できること

・すべて一貫したものがある

などすべて意味が行動をすることが

今の僕の中での一流の最低条件かなと。

 

 

それを実践していく過程で他者が気づき

一流と言われるようになるのだと思います。

 

その定義からいくと

一流を言語化できない自分は

まだ僕は一流ではないということです。

 

というよりも

僕の中で定義は変わり続け

明確になることはないので

一生一流になることはないのかなと。

 

でも、一流を目指す。

 

 

なぜ、なれないものを追い続けるのか、と聞かれれば

「そこに山があるから登るんだ」

と、同じような感覚で

一流と呼ばれるものが存在するなら

そこを目指してやろうというだけ。

 

 

 

世の中の一流と言われる人で

「自分は一流だ、、、」という人は

僕の記憶ではありません。

 

それどころか、

自分はまだまだと思っている。

 

それを聞くたびに

ぼくもその人たちと同じ景色が見たいと思います。

 

 

周りからは一流と言われるけど

自分は一流とは思っていない。

 

この感覚を持つことも一流の条件かもしれませんね。

 

ーかすやゆうぞう

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