一流になるために必要なこと

鉄棒をやってから3日目というのに

まだ筋肉痛が残っています。

 

筋トレをしているから

筋肉痛にはならないだろうと思っていましたが

筋肉痛にならないどころか、長引いています(笑)

 

左肩が特に痛い。

でも、鉄棒をやっている時は

左側に力が入らなかったので

筋力に明らかな左右差がありますね。

 

年々左右差が広がっていくのが分かります。

 

もともと人の体は左右差があるものですが

その差が広がりすぎると痛みが出てくる傾向にあるので

意識して筋トレをして予防していこうかなと考えています。

 

2年前くらいから左右差が広がっているのが気になっているので

そろそろ矯正していかないと危険な感じがします

 

 

矯正するには、今までかけたのと同じ時間か

それ以上かける気でいかないとと思っています。

 

1ヶ月とかの短い期間で元に戻すというのはリスクになります。

 

痛みが出たり、バランスを崩すことにつながるので

ここは焦らずジックリと体を作る予定です。

 

焦ってもいいことはありませんからね。

 

焦りや不安で思い出したのですが

アルバイトを辞めてから

ずっと焦っていたのかもしれません。

 

もうあの生活には戻りたくない、という気持ちが強くて

外に気持ちが向いていきました。

 

何か方法はないかという考えですね。

 

マーケティングやコピーライティングを習ったり

オウンドメディアを作り始めたり

コンサルの活動をしようとしたり

整体スクールを広げるためにプロモーションをしたり。

 

生活費以外のお金を積極的に投資してきました。

 

これはいい勉強になったとは思っていますが

また振り出しに戻ったら、同じ選択はしませんね。

 

何をするかといと、ひたすら一人で自分自身を磨きます。

 

セミナーに参加し知識を得られ成長できました。

 

そこでしか会えない人と出会えたおかげで

楽しい学びの場があることを知ることもできました。

 

ですが、焦りや不安を解消させることはできませんでした。

逆に焦りや不安が大きくなりました。

 

経費も徐々に増えていき

以前よりももっと集客をする必要が出て

焦りや不安が大きくなりました。

 

この経験から学んだのは

焦りや不安を解消させるためには

意識を外に向けるのではないということです。

 

 

仕事やプライベートが上手くいっている人は

焦りや不安はなく、余裕が感じられます。

 

なぜ、余裕が感じられるのかというと

その人たちに共通して言えるのは

意識が内に向いています。

 

主体的なのです。

 

主体的な生き方をしているので

外に何かを求めるのではなく

内に求めています。

 

 

ある教材を見ていたら

一流の研究で分かったことが載っていました。

それがこれ。

 

一流には特別な才能はいらなくて

才能の代わりに際立っていたのが

・対象に打ち込んだ総時間

・「一人で」打ち込んだ時間

・この2つだけだった

一流になるためには

自分と向き合って

やりたいことを学び続けということですね。

 

 

 

そういえば、全国大会に連れて行ったことのある

サッカー部顧問の先生が言っていたことを思い出しました。

 

「昔は県外遠征に行って強いチームと試合をやらないと

勝てるチームにはならないと言われていたが、それは違った。

理由は、遠征に行っていた時よりも

ひたすら自分の学校のグランドで

ドリブルやリフティングの基礎練習をたくさんしてからの方が

簡単に勝てるようになったからね。」とのこと。

 

整体院の売上をあげたい

予約を埋めたい

経営を安定させたい

もっと整体のスキルをあげたい

というのなら、外に方法を求めるのではなく

自分と向き合って自分自身を磨くことが

遠回りのようで近道なのかもしれませんね。

 

ーかすやゆうぞう

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