一つのことをやり続ける

午前中の施術が終わったあと

妻が出かけていたこともあって

一人で昼ご飯を食べに行きました。

 

普段なら木曜日は定休日ですが

明日から3日間東京でセミナーに参加するので

休日を返上して施術予約を入れました。

 

午前中の予約が埋まり、午後は1件の予約。

 

その1件が昨日キャンセルになったので

結局、午前中のみ。

 

予約が固められるのは

予約制のメリットですね。

 

で、施術が終わった後、日曜日配信予定の

すきっと向上委員会の動画撮影。

 

20分ほどで動画をを撮り終えたので

そこで行きつけの洋食屋にご飯を食べに行くか

筋トレに行くかを選択。

 

迷ったのですが、明日から3日間

トレーニングのセミナーに参加することを考えると

今日はゆっくりとご飯を食べよかなと

自転車で20分ほどの洋食屋へ。

 

ついそのお店には行きたいくなるんですよね。

 

その理由は、、、

 

美味しいご飯が食べらるからではなく

シェフが友達だから、でもなく

お店の雰囲気がおしゃれで好きだから、

ということでもありません。

 

実は、そのシェフを応援したい気持ちが強いんですね。

 

応援したくなるのはシェフの仕事に対する姿勢が好きだからです。

 

そのお店に行くと他のお店よりも品数を多く注文したり

いつもより料金の高いものをあえて頼んだり

普通のお店よりもお金を使うことになります。

 

他の洋食屋と比べると倍の値段を払うんじゃないかな。

 

応援するという視点になると

自然とそうなってしまいます。

 

今ではお店に行く基準は

応援したいかどうかですね。

 

なので、世界観が好きになれないお店は

たとえ、世間的に流行っていても

リピートすることはありません。

 

そこに使うくらいなら

応援したいお店で時間やお金を使います。

 

そのお店にもっと繁盛してほしいからですね。

 

繁盛すれば単純に収入が多くなります。

 

収入が多くなれば、余程お金にルーズでない限り

お店が潰れることはありません。

 

つまり、お金のために働くことはなくなり

より自分の仕事に集中できる環境ができます。

 

今日も洋食屋のオーナーシェフと話していたのですが

シェフは料理が好きみたい。

 

なぜなら、普通の人なら同じことを続けるのは飽きます。

 

ある程度お店が上手くいくと

違うことをやりたがります。

 

異業種の仕事をやるとか、ですね

 

僕の場合だと、コピーラインティングとか、コンサルを

やろうと思ったようにですね。

 

でも、そのシェフは違う仕事をしようという気配は全くありません。

 

自分の周りの友人が店舗の拡大をしても

異業種へシフトしようとしても

自分のスタイルと貫いて

自分のお店のことだけを考えています。

 

そのお店で時間やお金を使うのは

シェフの料理に対してブレない姿勢が好きなんですよね。

 

集客に気をとられているシェフよりも魅力的ですから。

 

ということで、そんな理屈を言い訳に

好きなものを好きなだけ食べてきました。

 

まあ、他人事ではなく

自分も応援されるお店にしないとなと

改めて思いました。

 

そのためには、クライアントさんに

どれだけフォーカスできるか、ですね。

 

フォーカスするためには

体の知識をつけることは常にやらないといけないです。

 

クライアントさんに新しい人生を提供するためには

コツコツとやり続けることが必要ですからね。

 

ーかすやゆうぞう

 

PS:

アイキャッチは洋食屋に行く途中にあった田んぼ。

1年のうちで田んぼに何回癒されることか・・・

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