ルーツを探る

昨日は子供たちを美容室へ。

妻が大府市にある美容室に子供を連れて行くということで

そこまでは一緒に行き、そこからはランニングして帰ることに。

 

大府といえば

幼少期から23歳まで

住んでいたいところ。

 

ランニング中には

僕が通った中学校もありました。

 

昔と変わらない中学校をみて

中学時代の記憶が・・・

 

まず思い出したのが交通違反が見つかって

歩いて学校まで通ったこと(苦笑)

 

普段は自転車通学なので

自宅から20分ほどだったと思います。

 

それが、その時は1時間歩いて行ったことを思い出しました。

 

1時間も歩くことなんて

遠足くらいしかなかったですから

当時はこの1時間が長かったですね〜。。。

 

 

で、その後に思い出したのが

小、中学校で仲のいい友達がいなかったこと。

 

と言っても、、、

話す子がいない、とか

遊ぶ子がいない、とか

遠足のグループ決めで誰も入れてくれない、とか

そういうことではなく

表面的な付き合いしかできなかった、という意味です。

 

当時は親友ができない理由に

人間性が受け入れられないと思っていたのですが

実はその逆で、自分が相手を受け入れなかったんだなと。

 

 

今になって分かるのですが

付き合いが深くなると

相手のことを思うあまりに相手をコントロールしようとしてしまいます。

 

そうなると、逆にいい付き合いができなくなってしまいます。

 

多分、本能で分かっていたから

そうならないように深い付き合いをしなかったんだなと。

 

 

仲が良くなればなるほど

相手のことを自分のように考えてしまいます。

そして相手をもっといい方向にいくように

コントロールしたいと思います。

 

でも、それって無駄なんですよね。

 

相手は自分じゃないですから

相手をコントロールすることはできない。

 

だったら人ではなく自分にフォーカスした方がいい。

 

唯一コントロールできる存在は自分ですから

自分がどう行動するかなんだと。

 

 

 

多くの人は相手をコントロールしようと

他者にフォーカスします。

 

そして自分を犠牲にしています。

 

でも、コントロールできず悩んだりするのです。

 

そうならないためには

いかに自分を満たすか、です。

 

 

他者貢献したいと思っても

まずは自分を満たす。

 

自分を満たすと

それが結果として他者貢献していることに繋がります。

 

7つの習慣でいうところの主体性ですね。

 

僕にとって理想的な行動は主体的な行動なのかなと。

 

今日は時間がなくなったのでここまででにしますね。

 

明日もまたルーツについて考えていきます。

 

 

ーかすやゆうぞう

 

 

 

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